久々にSaizeriyaに寄ったんだけど、学生混みしてました…。 


そんな中で盛り上がっていた会話が「Cafe au Lait」と「Cafe Latte」どっちがうまいかという議論。 


そもそも人の好みなのでどうでも良いことだけど聞こえてくるから聞いていた。 


・どちらも砂糖入れて飲みたい 

・Cafe Latteのがオシャレな感じ 

・Cafe au Laitとコーヒー牛乳の違いがわからない 

などなど…そもそもどちらがうまいか議論からそれていく。 


そもそも「Cafe au Lait」はドリップコーヒーに1:1の比率でミルクを加えたもので「Cafe Latte」はエスプレコーヒーに1:4の比率でミルクを加えたもの。 


砂糖を加えて飲みたいならコーヒー牛乳でいいだろうとも思う。 


それから「Cafe Latte」のがオシャレとか…フランスよりイタリアのがオシャレと言ってるようにも聞こえる。 


ちなみに「Cafe au Lait」の「au Lait」は英語にすると「with milk」てな感じだけど「Cafe Latte」の「Latte」は「milk」なので「Cafe Latte」のほうがコーヒー牛乳感が高い気もするのだが…。 


会話から甘めのミルク入りコーヒーがお好みのようなので、横から「Cafe Latte」と同じようにエスプレッソコーヒーを使用してチョコレートシロップとミルクを加えた「Cafe Moca」を入れて会話すべきでは?と思った。 


そして、彼らには「Cafe au Lait」の「au」は「with」でSaizeriyaの「RISTORANTE E CAFFE」の「E」は「and」ということに気付いて欲しいと思ったσ(ーー)です。



休日は普段できないことをする日であり、平日が仕事だから遊ばなくてはならない日であり、日々の疲れをとるため身体を休ませなければならない日である。 


そう考えると3連休が欲しいといつも思うσ(ーー)です。 


まぁ…それはムリだから、土日でそれぞれをやろうとすると何かができなくなるけど、やらないと困るから疲れがとれない。


しかもテニスの試合が入ると丸1日つぶれてしまい、帰宅した時はグッタリして何もしたくなくなる。 


日曜だと…疲れたままの月曜スタートとなる。 


GW前週だから、仕事もいろいろあるのに…シンドイなぁ。



σ(ーー)のプレースタイルはどちらかというと「シコラー」で「バコラー」ではない。

ただ相手のプレースタイルによっては時々やや「バコラー」になったりするけど…やはり「シコラー」である。 


テニスをやっている方であれば意味がわかるだろうけど…「シコラー」はラリーを相手がミスするまで続けるタイプで「バコラー」はハードヒットで打ちつけてくるタイプのことをいう。 


つまり見ていて華やかでカッコよく見えるのは「バコラー」で組立て重視で地味に見えてしまうのが「シコラー」である。 


昨日はσ(ーー)が社会人になる前から続いているテニスの社間対抗戦だった。

この大会、歴代の大先輩方は参加されなくなってきたけど、40年以上続いているのはすばらしいことだと思う。 


今後もこの大会が続いていくことを願う。

というよりσ(ーー)が参加できるうちは続けていこうと思う。


ここを見に来てくださる方々ならもしかするとご存じかもしれませんが、電車でお会いする方に勝手にアダナをつけるσ(ーー)です。


基本的に出勤時間は変わってないので、いつも会う方は同じなのですが、本日の帰宅時に遭遇した松崎さんはしばらく会ってなかったので、旅にでも出てたのでしょうか。 


ちなみに、この松崎さんの本名は不明です。


勝手にσ(ーー)が呼んでるだけなので。

それにしても…そっくりなので、写真を撮りたいのだけど…いろいろと面倒くさいことになるから…断念。 


でも…こんな方です。


毎年ながら4月5日は誕生日ということもあって吉田拓郎さんのことと亡き親父のことを書いてしまう。


吉田拓郎さんも79歳になるんだなぁ…。

おめでとうございます。 


今回は…親父の口癖だった言葉について書こう。 


『人にしてあげたことは自分からしたことだけど、他人にしてもらったことに対しては(助けてもらったと思って)必ず感謝しろ』


子供の(小さい)頃はあまり意識をしてなかったし、◯◯してあげたじゃん的なこと(見返りを期待するようなこと)も良く言ったりした。 


ただ、親父が亡くなった通夜の時に、テニス仲間や後輩、テニススクールの生徒さんまでが来てくれていて、高校からのテニス部同期に「みんないるから、ひとりじゃないぞ」と声をかけられて、どっと涙が出てしまった。 


この時に、頭に浮かんだのが、親父のこの口癖だった。 


お袋も亡くなり、親父も亡くなり、兄貴はいるにしても学生だったσ(ーー)は、これからどうすればいいんだろうと不安だっただけに、友達の言葉と通夜に来てくださった方々に感謝の気持ちしかなかった。 


だからなのか…毎年この日になると、σ(ーー)は他人のために何かできているんだろうか?という気持ちと、今こうしていられるのはお付き合いくださるみんなのおかげだと感謝の気持ちでいっぱいになる。 


親父の口癖はたぶんいつまでも忘れることなくσ(ーー)の頭の中に残ることだろう。