コーヒーはどちらかというとブラックが好き。 


だけど、ペットボトルのブラックはあまり好きじゃないから買わない。 

どうも好みの味と違うんだよね。 


頻繁にペットボトルのブラックを飲んでいる友人と、そんな話をしながら、よくよくラッピングを見ると「コーヒー飲料」と記載されていた。 

 

それを見て『ペットボトル(のコーヒー)が美味しくないと思うのはコーヒー飲料だからだね〜』と言ったら、ラッピングが変わったのは最近らしい。 



そこで気になってしまったから、すぐに調べてしまうクセ。 


ペットボトルにもコーヒー、コーヒー飲料、コーヒー乳飲料、コーヒー牛乳とあって、カフェインや乳固形分の含有量で分類される。 

そんなことはわかっていたけど、含有量の数値が気になってしまうのは理系男子だからなのか? 


・コーヒー:生豆分が100gあたり5g以上。

・コーヒー飲料:生豆分が100gあたり5g以下または乳固形分が3%以下。 

・コーヒー乳飲料:乳固形分が3%以上。 


そして最近ペットボトルのラッピングが変更されたのは表示を正規化したのではなく、含有量も変わったらしいことがわかった。  


ちなみに、2003年より牛乳は生乳100%のものしか使用不可となっていて、こちらはコーヒー乳飲料またはコーヒー入り乳飲料(ミルク感を増やした味にしているもの)などと表示されているとか。 

これは全く気にしてなかった。 


在庫が無くなり入れ代わるタイミングで新旧が混在する可能性があるから、含有量も比較して確認してみたくなった。