誕生日をむかえてから夏休みに入ったけど、昨日、今日と雨続きで外出を極力控えて家で過ごす。 

家でひとりでいるといろいろ考えてしまうので、とりあえず拓郎さんを流している。 


わたしは今日まで生きてみました 

時にはだれかの力を借りて 

時にはだれかにしがみついて 

わたしは今日まで生きてみました 

そして今 わたしは思っています 

明日からもこうして生きてゆくだろうと 


わたしは今日まで生きてみました 

時にはだれかをあざ笑って 

時にはだれかにおびやかされて 

わたしは今日まで生きてみました 

そして今 わたしは思っています 

明日からもこうして生きてゆくだろうと 


わたしは今日まで生きてみました 

時にはだれかにうらぎられて 

時にはだれかと手をとりあって 

わたしは今日まで生きてみました 

そして今 わたしは思っています 

明日からもこうして生きてゆくだろうと 


わたしはわたしの生き方がある 

それはおそらく自分というものを 

知るところから始まるものでしょう 

だけど それにしたって
どこでどう変わってしまうか 

そうです わからないまま生きてゆく 

明日からの そんなわたしです 


わたしは今日まで生きてみました 

わたしは今日まで生きてみました 

わたしは今日まで生きてみました 

そして今 わたしは思っています 

明日からもこうして生きてゆくだろうと 


今日までそして明日から by 吉田拓郎 


この曲は、拓郎さんをリスペクトしているミュージシャン10人以上にカバーされているけど、大学生の時に書いたこの歌詞の凄さにあると思う。 

 「生きてきました」と過去形にしているのではなく「生きてみました」として、まだ生きるということを試している継続的な表現にしているところ。 

そしていろいろありながらも自分を知った上で自分らしく、ただ世の中の変化にもあわせて変わることも受入れながら生きていこうとしているところ。

σ(ーー)も生きていこうと思わされる。