人って事件(事態)に直面すると多かれ少なかれ動揺して瞬間的には冷静な判断力を失うものだと思っている。


そして、そんな時には一歩離れて客観的目線で見直してみればいい…とかいう人は落ち着いていると言われたりする。

いやいや、ちょっと待て。

それは、その人が直面した状態ではないし、その時点では客観的に見てるから言えてるだけで、その人も直面していたら少なからず瞬間的な判断は十分ではないはず。

少しでも考える時間があれば誰だって冷静になれたりするものだ。

そんな時に思い出す言葉ある。

一生懸命だと知恵がでる
中途半端だと愚痴がでる
いい加減だと言い訳がでる

これ、武田信玄の名言として伝わっているけど…何かあると何気に思い出す言葉だったりする。

さて、何かがおきる時は不思議と続くものだ。

冷静にひとつひとつつぶしてこう。