卒業シーズンですが、3月10日は松田聖子さんの誕生日なのでついつい思い出す曲があります。


卒業証書抱いた 傘の波にまぎれながら
自然にあなたの横 並ぶように歩いてたの

四月からは都会に行ってしまうあなたに
打ち明けたい気持ちが
でも このままでいいの ただのクラスメイトだから

失うときはじめて まぶしかった時を知るの

桜が枝に咲く頃は
違う世界で ひとりぼっち ひとりぼっち 生きてる

制服(一部) by 松田聖子

この曲は確か松本隆さん作詞で松任谷由実さん作曲だったと思うけど、忘れない曲です。

さて…こんなことを書いたのは中学の3年間テニス指導した子達が高校を卒業すると顧問の先生から連絡がきて、その教え子達からも連絡がきたから。


高校生活の3年間、コロナ禍で学校に入ることができなくなり、一度も顔を見れなかったから…寂しかったけど嬉しかった。