昨日は恒例化した土曜日の焼肉ランチ。
いつも通りの時間に行ったらGWだからなのか、ランチなのに予約で満席。
30分くらい待たされてからの入店となった。

食べ終わって店を出たら風が強くあやしい雲だったからバナナジュース屋には寄らずに真っ直ぐ帰宅したのだけど、家に入ってしばらくしたら激しい雨が降りだした。

そんな時に窓外から聞こえてきた会話。
子供:パパ早く走ってよ~っ!濡れちゃうよ~っ!
パパ:もう濡れてるから走っても変わんないからっ!
どこから降られたのかにもよるけど…あの雨降りの中じゃ走っても歩いてもずぶ濡れには違いない。

ただ、雨の中を走るのと歩くのとでは走った方のが雨粒が体に当たる数が少ない。
というのは、体前方から当たる数は大きく変わらないけど体上方から当たる数は走った時より歩いた時のが多くなる。
まぁ…歩く速度を3Km/h、走る速度を15Km/hとして、降水量1mm、雨粒が落ちてくる速度を5m/s計算したところ移動にかかる時間が長い分歩く方のが体に当たる数が約3~4倍増える結果となる。

久々に理系男子してみました。