熱中症にはいくつかの症状がある。

めまいや意識が遠のく『熱失神』
頭がボーッとして集中力が低下する『熱疲労』
足などの筋肉がつる『熱痙攣』
汗などが出なくなって体温が上昇する『熱射病』

いずれにしても水分補給と体の冷却が必要だけど…勘違いしている人が非常に多い。

σ(ーー)自信が酒を飲むことが大好きだから毎日のように飲み歩いていて水分補給だなどとほざいているけどテニスの試合前日12時間前からは大好きな飲酒をおさえている。
これには理由があって…アルコール成分には利尿効果があって、大量の発汗前の摂取は脱水症状を起こしやすく危険だからだ。
つまり…大量発汗前のアルコール摂取はむしろ逆効果だということ。


海とかに行くとビールを飲みたくなるけど…ビールの量の倍は純粋に水等の水分補給を心掛けるべきなのだ。


もし熱中症の気配を感じた時は…まずは風通しの良い涼しい場所で服を脱ぎ体温上昇する脇の下や股間、首裏やおでこを冷やしたり、塗れたタオルで体を拭いたりして吸収力の高い水分を補給することが大切である。

以前…テニス練習で熱中症になりかけた女子部員がいたが…保冷剤で脇の下や首裏を冷やさせたが…塗れタオルで体を拭いて冷やすことや股間に保冷剤をあてることが出来ず回復までかなりの時間を要した。


緊急事態でもありエロ的な意図はないので…是非σ(ーー)に冷却処置をさせて欲しかった。


まぁ…その後のワクワクは…自分で処理をするので…。


ちなみに急激に体を冷やすと寒気から体が体温を上げようとしてしまうので冷やし方にも注意が必要なので…注意下さい。