(ここから引用)
大阪ゴールドビリケーンズが経営断念、法的整理へ
2011.1.21 01:30
昨季限りで活動を休止した野球独立リーグの大阪ゴールドビリケーンズ(宮本高明球団代表)が活動継続を断念し、球団を解散させる方向で最終調整に入ったことが20日、分かった。
宮本代表が代理人を通じて、球団経営を断念する旨の文書を選手らに送付した。
大阪は、球団創設の一昨年は関西独立リーグ、昨季は三重スリーアローズと2球団でジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)を結成。
慢性的な資金難に苦しんだ上、昨年6月には所属8選手が野球賭博に関与し、仲介役の1人が逮捕される不祥事も響き、スポンサー離れが顕著となり、シーズン途中から選手給与の遅配、未払いが続いていた。
昨季の公式戦終了後も今季以降の方針に関して正式発表はなく、選手らは1人平均3~4カ月分とみられる給与未払い分(月額15万円)を求めて、昨年末に宮本代表らと会談。一時金約500万円を選手らで均等分配した後、不足分は今月から分割で支払うことで合意。
しかし、宮本代表は球団を法的に整理し、今後の給与支払いは行わないとする今月17日付の文書を選手に郵送した。
大阪は、関西独立リーグ初年度の一昨年には、前後期とも優勝。しかし、資金難からわずか2年で、球団消滅へ追い込まれてしまった。
(引用ここまで)
最後まで球団存続へ努力されたのかもしれませんが、シーズンが終了した時に来季の見通しが立つか立たないかは、表明すべきだったかなと思います。
所属選手たちが他球団のトライアウトを受けていたので、予測はしていましたが・・
結局おいていかれるのは、ファンの方々なのかなと思います
