いや~~~長かったです。
福岡ソフトバンクホークスとしては初優勝。
ダイエー時代から数えると7年ぶり。
前回優勝の時は、あちこと遠征をしておりました。ホークス史上最強と言われた強力打線です。
井口、松中、ズレータ、バルデス、城島、柴原・・・
盟友・近鉄バファローズもまだ球団がありました。荒っぽいけど火が付いたら止まらない、そんな魅力的な球団でした。
その近鉄も今はない。寂しい限りです。
2003年は強かったけれど、追われる立場は最後まで苦しめられました。
今回は劣勢から追う立場だったので気分的にはずいぶん楽だったような気がします。
正直、若手ではなく多くをベテランに頼らざるを得ない状態で、よくここまで来ることができたと思います。
小久保、多村このお二人なしには打線の軸はありえなかったでしょう。
川崎、本多、強力二遊間にどれだけの投手が救われたか。どんなに打撃がひどくても彼ら以外の二遊間はちょっと考えられません。
ペタジーニ・・・入団してきたときには「えっ」と思いましたが、この方の打撃でまたどれだけの試合が救われたか。王会長の眼力には恐れ入りました。
そして和田、杉内の両左腕とともにSBM48、小椋、森福、大隣 陽耀勲・・・予想以上に働いてくれる左投手が出てきたこと。特に、小椋がローテーションを守って1年働くなんてことは全く予想していませんでした。
今年の投手陣のがんばりは、たくさんたくさん褒めてあげたいと思いました。
それにしても優勝は重い、優勝するたびにそれを感じます。