筑豊緑地の対高知戦に行ってきました。
七回表に一旦は追いつかれたものの、裏に一気に勝ち越すビッグイニングでレッドワーブラーズ大勝利!
でも、ひとつ悲しかったことを。
一回の表に、西本選手へのファウルかデッドボールかをめぐって、高知の監督が審判に抗議を行っている最中のことです。
一塁側スタンドから聞くに堪えない罵詈雑言を発していた方がいました。
その方がどなたなのかは存じませんが、確かに一塁側スタンドから聞こえたものでした。
私にとって野次とは、機知に富んだ、みんなをなごませるようなユーモアのあるものであり、ただの罵りとは違うものだと思っています。たとえ、どんな大義名分があろうと。
私はお金を払って野球を楽しみに来ているのに、どうしてこんな思いをしなくちゃいけないんだろう。
ちょっと疑問に感じた瞬間でした。