レッドワーブラーズ戦力分析2 | 野球って本当に素晴らしい

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さて、2回目の今日は投手についてです。




開幕戦でのローテーションは


渡邊、西村拓、森の3名であると監督が発表しました。


左2枚をローテに投入できるこれまた贅沢なプランだと思います。




渡邊投手に関しては、球速というよりも制球力で勝負するタイプかと思いました。


ランナーを背負っても冷静なマウンドさばきは、さすが元徳島のエースです。




西村投手は昨年の試合でも立ち上がりの悪さを指摘されていましたが、私はそれはそれでいいのではないかと。


ランナーを出せども出せども不思議に点が入らないのは彼の特徴にしてしまってもいいと思います。




そしてリリーフでも先発でもいい働きをしていた森辰夫投手。


昨季、ランナーを大量に残してリリーフを引き受けた時の火消しぶりは見事でした。



香川戦では完投勝利もありましたし、スタミナも問題なさそうです。

森さんのように軟式出身の投手と言えば、元カープの大野豊さんもいますね。
今年の成長が楽しみです。

セットアッパーに大澤、ルーキー徳永、森下。森下は速球派。徳永は自らをマントルと名づけるくねくねしたフォームのサイドスロー。スタミナがどの程度のものかわかりませんが。一度先発でも面白いかなと考えています。




そしてクローザーに角野投手。MAX146を記録した速球で今季は金無英投手に代わって試合を締めてくれます。


速い球で押していく投球、強気で気持ちの切り替えも上手なので、結構いけるんじゃないでしょうか。

名前のあがってない倫太郎投手は故障中だそうです。さほど深刻ではないようなので復帰が待たれます。

投手はデータがあまりなくてごめんなさい。