ホンダやスズキがカーレースから撤退していく中、独立リーグのようにスポンサーなしでは全くやっていけないプロアスリートにはきわめて厳しい冬の時代ですね。
特にわがレッドワーブラーズを見てください。オフィシャルスポンサーになっているのはたったの4社。しかも初年度スポンサーである「ツルみそ」さんは撤退しました。
せっかくオフィシャルスポンサーになっていても外野に垂れ幕を出す以外にメリットがない・・・試合中に企業名のアナウンスすらされないなんて、これじゃスポンサーさんも逃げちゃいます。
かとおもうとクラブチームNAGOYA23のように地域企業がこぞって応援しているところや、もっとわかりやすい例でいうと欽ちゃん球団のように、個人にスポンサー名がついて「おーいお茶○○」「コカコーラXX」とか極端な例も。
ただし!RWもそのくらいやらないと存続すら怪しいと思います。
もちろんスポンサーさんの業種がなんでもいいわけじゃないでしょうからそのあたりも難しいところですが・・・
もっと近郊の商店街さんくらいでも出せるような金額にして、試合中にコールするとか、その試合だけユニかヘルメットワッペンをつけるスポンサーでもいいかななんて。
お金のかからない宣伝方法もあるし、ひとつひとつが少ない額でも数がたくさん集まれば球団を支えることができると思いませんか?
私は2004年にパリーグ球団合併騒動で、歴史ある球団が消滅するのを目の当たりにしました。敵としてよきライバルとして好きだった球団が突然消える悲しさはまさに断腸の思いでした。
その球団のファンだった友人はいまだにその痛みから立ち直れていません。
せっかく出来たこの球団を失いたくないです。RWファンならみんなそう思っているはずです。