タローのオフィシャルブログ -86ページ目

さらば2016

大晦日だね★あは


こんばんはタローでし


2016年はまさに激動の一年でしたね


オバマ大統領の広島訪問

安倍首相の真珠湾訪問日米開戦から75年平和と和解というセレモニーが行われている裏で

世界では日本人も巻き込まれる様々なテロが発生したきな臭い一年でしたね


政治ではイギリスのEU離脱に始まりトランプ大統領誕生・朴大統領弾劾職務停止など
本当にいろんな事がありました


国内でも自然災害・政治・経済・スポーツ・芸能いろんな事が沢山起こりました



そんな中タローは最後の家族であった母を亡くし、とうとう一人になってしまいました



しかし家族は居なくなっても本当に一人になったわけではなく


友と呼べる人達や仕事仲間がいるおかげで決して一人で生きていくわけではないのです



明けない夜はない



朝陽が昇ればまた新しい一日が始まるのです


だから





繰り返し訪れる朝が来る限りアジアの片隅で力一杯生きて行こうと思います


さらば2016


そしてありがとう

オリンピックへの願い★

お久しぶりです(o^-')b


タローだよん(^O^)あは


寒くなってきたね


皆さんも風邪やインフルエンザには気をつけてね



さてさて世間ではトランプ政権が誕生したり韓国の朴大統領の問題などいろいろありますが



その中でずっとタローが気になっているのは東京オリンピックの会場問題を始め様々な問題についてです



タローに二回に渡る東京オリンピック招致活動に側面からではありますが関わってきました



だけどある事からその活動を自粛し辞めてしまいました



まあその理由はひとつだけではないし、あくまでも個人的な思いなので、今までずっと離れた場所から黙って事の成り行きを見つめていました




しかし




あまりにもくだらない事態の繰り返しに・・

重い口を開く決意をしました
今の状況はもうため息しかでませんね( ̄∀ ̄)






まず時系列でタローがオリンピック開催に疑問を持った理由は



IOCという組織そのものに利権絡みの様々な問題を抱えていた事



さらに招致の最終プレゼンで安倍首相のあの発言


政府は汚染水漏れに関して全て把握しているというあの言葉



嘘だろおい



日本人誰もが感じた疑問だ


タローは当時アスリートや様々な関係者と共に番組やイベントを通じて、都民や国民にオリンピック開催の素晴らしさや開催意義についてアピールしていた


アスリートファーストでコンパクト五輪



日本だからこそできるオリンピック



そんな中当時招致活動をしていた国の中で日本が一番劣っていたのは都民や国民のオリンピック開催についての理解だった



タローは必死で声をあげていた


オリンピックは与えられるものではなく僕らみんなで呼んで盛り上げようぜ(*^o^*)




東京で最高のオリンピックをみんなで開催しよう



アスリートファーストコンパクト五輪



主役は選手


2020東京オリンピックは


それをサポートするボランティアや開催地の日本人が一丸となって最高のものにしようと

しかし




しかし




東京五輪はいつの間にか政治に利用され、一部関係者の利権という巨大な闇にいつの間にか嘘で塗り固まっていった





国立競技場の新設問題に端を発しエンブレムそして今回の会場問題




全てがアスリートファースト・コンパクト五輪の精神とは掛け離れた部分で議論されている




タローが最終プレゼンで感じた最悪のシナリオ通りになっている



正義の仮面を被り決めた事をひっくり返し自分の存在感をアピールする小池都知事




都民ファーストのために利用された宮城県の人達



確かに予算削減には役に立つかも知れないが


本当にアスリートの事を考えているのか甚だ疑問だ


森さんを勝手に敵に仕立ててマスコミを利用して世論を味方につけて戦う



まさに政治だ



自分達の支持率確保の為にあたかも都民ファーストを装いアスリートファーストを否定していく



もったいないならやらなきゃよかったじゃん




国民や都民が感じている事を素直に言葉にするとこうだ



もううんざりだと




だってさリオの反省会とかなんでホテル借りてやるの?



なにがもったいないの精神なの?


都庁の会議室で弁当たべながらで十分じゃん


IOC関係者の旅費とか滞在費考えたら軽く億超すじゃん



これこそもったいないだよ



嘘ばっかりのオリンピック問題にへどが出そうだよ( ̄∀ ̄)




四年に一度のオリンピックの為に必死で汗を流している選手達の夢を壊さない事を切に願うタローである

下りの新幹線




土砂降りの雨の中携帯電話の呼び出し音で目が醒めた



とりあえず今すぐ準備して・・・



針路は西へ






今俺は故郷広島に向かう新幹線の中だ




もう何度目だろう



こんな気持ちで新幹線に乗るのは





おじいちゃんやおばあちゃん






親父









そして今朝おふくろが亡くなった



実はもう何年も前に余命三ヶ月と宣告されていたお袋だった



しかしこの人は強かった



本当に強かった


驚異的な生命力で宣告からなんと7年も生き抜いた



まさにそれは奇跡だった



何度も生命の危機から立ち直ってきたが、今回はついに命の炎が消えてしまった




二週間前に叔母から今回はダメだろうと連絡を受けていた



そして一週間前に電話で交わした言葉が最後になった



もう普通のお袋の声じゃなかったし何を言っているのか理解できなかった



そして俺は最後の決断をくだした





延命するより痛み止めを




それからわずか一週間足らずでお袋は天国へ旅立った



果して俺は正しい事をしたのだろうか



自分にとって最後の肉親だったお袋
覚悟していたとはいえきついな




朝5時に連絡を受け東京駅から新幹線に乗ったのは9時30分



4時間以上もマンションから出れなかった




下りの新幹線に乗る事はお袋の死を受け入れる事




あれから4時間間もなく広島だ




東京は土砂降りの雨だったが広島は晴れているよ


悲しい顔や涙はタローには似合わないから




爽やかな笑顔でさよならを言おう




ありがとう




母ちゃん




またいつかどこかで