タローのオフィシャルブログ -201ページ目

びっくりしたなもうΣ(゚ロ゚ノ)ノ

夜9時

生放送が終わりサッカーのU23オリンピック予選最終戦の後半戦を局のテレビで観戦しようとしていたその時



けたたましい音が放送局中に鳴った


ウォンウォンウォン



え?


なにが起こったの?



誰かが言った
地震だ



とっさに充電していた自分の携帯を手にとると緊急地震速報



ウォンウォンウォン



放送局内のスピーカーからは更に大きな




ウォンウォンウォンだ(ρ°∩°)




遂に来たかー



久々に揺れてる感じがする


俺はみんなが右往左往している中
とっさにテーブルの下に身を隠しその時待った




しかーし
鹿ー歯( ̄∀ ̄)


千葉北部や茨城では震度5強を記録したものの
東京は揺れもたいしたことなく事なきを得た


ふぅーって感じ★
よかったよかった★
でもさ局内の緊急地震速報ってなんであんなに大きいんだろうか


あれで余計恐怖心を感じたよ



そんなドラマを俺達が六本木で演じている最中



国立競技場では何事もなく日本対バーレーンのアジア最終予選が行われていた



え?



あれだけの大観衆
試合を中断して様子を見なくていいのか



もし大きな地震に発展していたらどうなっていたんだ



試合がロンドンオリンピック出場を賭けた大一番だからストップしなかったのか



人の命と協会のメンツ
日本サッカー協会の
危機管理能力を疑わざるえない





試合は日本が快勝しロンドンオリンピックの切符を手にした



イェーイ★
家ー偉(≧∇≦)



話はかわるが、夕方も地震があり北海道や東北には小さいながら津波も到達した


大震災から一年なんか周期的にこの時期に津波を伴う地震が来ているよね
皆は覚えてないかも知れないけれど一昨年も東京マラソン当日地震が来て津波警報が発令されていたんだよね




やばいよねー2月3月の日本列島ってかんじたタローちゃんでした(≧∇≦)

オリンピックとは

予想通りというかマラソンのロンドンオリンピック代表男女3人ずつが発表された



あの市民ランナー川内は落選補欠にすら入らなかった

昨年東京マラソンで日本人トップでゴールし一般参加の無名市民ランナーが一躍有名となり世界選手権代表になった

そして今回のロンドンオリンピック選考会レースのひとつでもある福岡国際でも日本人トップとなり代表切符を手にしたかに思えた

しかし彼は福岡のレース後東京挑戦を口にした
もし東京で2時間7分台の選手が二人も三人もでたら後悔するから

もちろん自信もあった



コーチのいない彼にとって東京挑戦は全て自分のプラン
これでロンドンオリンピックに確実にいってやる


川内は福岡の結果やハーフマラソンのタイム更新など描いロードを確実に歩いていた
そして迎えた東京マラソン
誰しも再び川内の笑顔のゴールを信じエールを送った


しかしレースは前半から大きく遅れ、惨敗翌日にはけじめとして川内は頭を丸めた


そして今回の選考会で落選
理由は安定感がない



はぁー



川内はあれだけ結果を残し数をこなし安定感がないとは


淋しい限りだ


しかしこの結果に川内は納得しているだろう



何故なら彼は日本陸連や日本の長距離陸上競技者や監督コーチにたびたびケンカを売る発言をしていた

2時間の練習で2時間7分台を出して、練習しなくても出来る事を証明したい

実業団や日本陸連の考え方を真っ向から否定し勝負にでた
しかもマスコミというフィルターを使って

川内にはだからこそ 誰もが納得する結果が必要だった

しかしその結果は


彼の発言はビックマウスかもしれない
しかし彼の心は純粋だ

自分の力で新しい何かを作る
陸上競技の世界では川内のやり方は
常識とは無縁の世界


多くのアスリートのレース前後のコメントはこうだ


支えてくれる皆さんのおかげで

模範解答

確かに世界を目指す多くのアスリートは様々な人に支えられ競技に集中している

川内もまた家族や友人など様々な人に支えられている
それは彼自身が一番わかっているはず


しかし彼は無邪気な子供の様に発言する
それは決して悪意はないのだ
全ては自分を鼓舞するためだ
破天荒かもしれないがアスリートとはそのくらいがちょうどいい

勝負の世界

世界と戦う為に優等生はいらない


川内よめげることはない
ガンバレ
まだリオデジャネイロがあるさ

雪でした(≧∇≦)

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いゃー東京朝から雪だね(ρ°∩°)



屋内から窓の外を見ていると凄くきれいだけどアップ


実は西で育ったタローは未だに雪ってだけでワクワクしちゃうんだけど


やっぱり外歩くとね



テンション下がるよねダウン


しかも転ばないようにと思いながらも転びそうになるしさ(≧∇≦)


交差点とか人が集まる所はみんなに踏まれてカチカチの凍結状態ダウン雪国の人には当たり前の景色なんだろけど
東京は雪に弱いから!

みなさんも気をつけてくらはい( ̄∀ ̄)



さてさて先日の東京マラソン日本人トップは後半もの凄い追い上げで自己新記録を出して2位になった藤原新選手
ほぼロンドンオリンピックの切符を手にしたと思いますが



注目はなんと言っても公務員ランナーの川内選手


レース前は2時間7分台でロンドンへと意気込んでいたもののレース前半から失速し1時は22位まで後退

最後はお得意の気力で挽回し14位でフィニッシュ


何故あの川内がこんな事になるのか


本人曰く給水に失敗して焦ってしまった


そんな事で駄目になるものなのか

川内オリジナルドリンクには何か特別な興奮剤とか入っているのか

いやいやそうではない

彼は心で走るタイプのマラソンランナーなんだ


川内選手が他の日本人ランナーより優れているのは肉体的生理的なんだものではない

実際一万メートルのタイムもずば抜けて凄いものではない


その強さは心理的限界を超える所にある

世界選手権で世界の壁を知り世界と戦う面白さを知った

ロンドンにでたい
その為には東京マラソンで代表に選ばれる道を


実業団に所属せず
つきっきりでアドバイスしてくれるコーチもいない


全て自分で考え全て自分で実行する
結果も全て自己責任
いわゆる我々と変わらないアマチュアランナー
そんな選手がなぎいる日本のランナーを蹴散らしトップに立つ

近代スポーツでは考えられない結果だった

実業団のコーチに見る目がなかったのかそれとも川内選手が変わった人間なのか
しかし彼は集団に属せないお山の大将タイプではない



才能を見抜きそれを伸ばすということは並大抵の事ではない

最近でいえば大学までは完全に無名だった高橋尚子を育てた小出監督くらいだ

それはさておき全てを東京マラソンで2時間7分を出しロンドンオリンピックの切符を手にする事を決めた川内にとって


無謀ともいえる昨年の11月から立て続けにいれたレーススケジュール


常人では考えられない常識ではありえない過密スケジュールも全ては東京の為


川内は言う
レースこそ最大の練習練習パートナーやコーチのいない川内にとってまさにレースこそが自分をより高いレベルに引き上げてくれる場なのだ


給水も距離感もレースじゃなければわからない



東京までの過酷なまでのレーススケジュールをこなし福岡国際マラソンでは日本人トップで駆け抜けた


苦手の給水もこなし
川内はさらに成長し自信を持った


それは自分の描いたシュミレ-ション通りだった



だからこそ自信もあった
東京マラソンの強気の記者会見も決して強がりや相手への牽制ではなく勝つと信じていた



だからこそ




わずかな狂いたかだか給水に失敗しただけで自信をなくした



しかもレース中



川内にとって一番大事で一番強かったはずの心理的限界突破が レースにできなくなった


そして失速



男は多くを語らず頭を丸めた



がんばれ川内
次はやれるさ



最後に写メ三番目は京王プラザホテルのお雛様


でわでわ