ネタバレ含むので、気にならない人のみ読み進んでください。
4日で見終わりました。
1日1話のペースで見ていこうと思っていたら、
徐々に止まらなくなり、4日目には7話分を朝までかけてみてしまいました。
こんなに気持ちが高ぶったアニメは久しぶりです。
リリカルなのは以来だと思います。
こうなってしまったのも、6話がキッカケですね。
6話からブーストがかかり、止まれなくなりました。
10話はガチで涙目になりました。
最終話より、10話の方が好きですw
最終話は、泣くというより安心するというか・・・。
ちょっと語りますか。。。
たぶん長くなるので、
興味のない人は読むのを中断することを推奨しますw
最終話のワンシーン↓
「付き合おう」
「いや」
「付き合おう!」
「いや!」
クライマックスまで来て眞一郎(主人公)の申し出を
「いや」と拒む(?)比呂美。
そのシーンがあったんで、参考までに・・・↓
その、「いや!」の意味がその場でわかれば
泣いてしまったかもしれません。
見終わった後に気づきました......orz
ココにその解答(?)を書いてしまっていいのかわかりませんが、、、まぁいいかな。
この「いや」、いくつかの意味を含んでるように思えるんですね、ハィ。
一つは、
“「いや」って言われたくらいで私を諦めるような軽い気持ちじゃないよね?”
っていう眞一郎を試す意味。
まぁ、私を奪って的な意味ですよ。
んでもぅ一つ。
今まで様々なことがあって、
なかなか結ばれなかった二人。(本編見ればわかります)
比呂美は早い段階から、眞一郎を受け入れる体勢になっていたんですが、
眞一郎の迷い(?)のせいで、それは先延ばしされていました。
比呂美は、眞一郎を待っていたんです。
眞一郎を待ち続けていた比呂美からしたら、
“『付き合う』程度じゃ、いやなの”
ってことなんでしょうね。もっと濃く結ばれたいんですね。
そんでもって、もぅ一つ。
あの場で即答で「はい」と返事を言ってしまえば、“あの場”はそこで終了です。
告白は終わってしまいます。
比呂美としては、
“夢にまで見たこの濃密な時間を少しでも楽しみたい”
という心境だったのかもしれません。。。
とまぁ、3つくらい思い浮かびましたが、
たぶん少なくとも一つは当たってると思います。
2つ目の意味が個人的に一番当たっていて欲しい内容ですね。
あぁー。。。
長々と書いたな・・・
ココまで読んでくれてる人いるのかな・・・?w
ジャンルとしては、
高校生の純粋(?)青春ドラマといったところですかね。
恋愛を描いたものなので、
多少、、、いや、
かなり鬱になります。
彼女欲しい症候群にかかります。
彼女持ちがみたら精神的被害がないので、いいかもしれませんw
手と脳が疲れたので、
ここらで止めておきます。
True Tears、、、神アニメでした。
眞一郎の心の底に、
湯浅比呂美。
最後の最後まで、比呂美が一番可愛かったと思っている、自分です。

