会社で仕事をしていると
事業やサービスやいろんなものが会社の中にあり
会社のオーナーとは別の形で
事業やサービスを任されている人がいる
事業部長やそれに準ずる人、すなわちリーダーは
その事業やサービスのオーナーシップをもっている
会社から権限委譲された事業オーナーである
担当者が変わるとき、オーナー権が人から人に移動する
この事業は、誰がオーナーなのか?
そこを明確にしておく必要がある
個々の問題はいずれにしても発生するし対処していく必要がある
起点になる人は誰か
そこが決まっていれば、問題は対処できる
問題は問題として、起きるときは起きるもの
オーナー権、オーナー意識をまず引き継ぐ必要がある