どこかに残したい昨日の事会いたかった人に会えたそこに疚しい気持ちは無かったいつも画面を通さないと会えないかけがえのない友人生身だと分かっていてもそれを実感出来る手段は無い同じ場所で同じ時間を同じ空気で笑い合いたかった笑う瞬間を話す言葉を歩く仕草をその気遣いを現実として意識したかった形に残る物なんて何も要らない会えたという事実だけでいい10/9