期待と失望 | 魚の木に登るが如し

魚の木に登るが如し

意味:うおのきにのぼるごとし【魚の木に登る如し】
   魚が木に登ることは考えられないように,実現が不可能な試みのたとえ。

この言葉から名前を使っています。
読み:さかなのき【魚の木】

失望するくらいなら
最初から期待などしない
恨むくらいなら
最初から想いなどしない
逃げてしまうのなら
最初から向かいなどしない
後悔するぐらいなら
最初から選びなどしない

些細な事、影響などしない
気にならない、どうでもいい
押し潰せ、追い詰めろ
そうすれば、気にならなくなる
これまでも、これからも、この先も

消してしまえば
変わらない毎日に戻れる
起こさなければ
今までと同じ明日に戻れる
大丈夫、いつもと同じだ


何も望まない、何も選ばない
傷つくくらいなら
最初から何も…