ドラマチックな螺旋階段を上がりまして
ここは、ロビュションのウェイティングバーです

これからのディナーに心弾むひとときです


シックなしつらえ


アミューズ

右のグラスのみ頂くもので後は飾りです

飾りは使われているスパイです

香りのジャズセッションのような一品です



千枚漬け(のようなもの)で車えびを包んだラビオリ風

甘酸っぱいお料理です


フォアグラとかぼちゃのニョッキ

ミモレットのカリカリしたチップがアクセント


甘鯛ゆず風味 ほとんど和食


ハーブ豚を真空調理したもの

左のにんにく風味のマッシュポテトが美味です


チーズワゴンはコース外ですがかなり欲張りました。。。

ブリー、フロムダンベール、ポンレベック、コンテなどなど

よいものがずらり


デザート

の、前に口直しのアヴァンデセールがありましたが

チーズで頭とお腹が一杯で撮り損ねてしまいました

内容はシトラス系のソルベ、クリーム、ゼリーが重なりあったもの


こちらはベリー類のデザート、これはおいしい!

酸味を多く使っているのでお腹一杯でも食べてしまいます

美しいプティフールの数々


ワゴンでだめおし

楽しかったです


ご覧の通り和食っぽくて好みは分かれるかもしれません

チーズを欲張りさえしなければ

軽いので最後まで無理なく食べられます

画像はありませんがパンは種類も多くおいしくて止まらず危険です


ギャルソンの方々も概ねよい雰囲気を作っていてトータルで三ツ星アリかな~

昔のパリのロビュションを思うとだいぶ違う感じはするのですが

時代の流れと思うべきでしょうか。

記念日らしいハレ感がいいですね!

ご馳走様でした