毎日食べたものを手帳につけているので
献立に困ったらぱらぱらと見返して
最近作っていないものから
ピックアップしています。
今日は久々グラタンを作ろうと思いました。
こういう誰でもよく知っている味を理想的に完成させるのは
案外難しいものです。
食べてみるまで出たとこ勝負の感もあります。
問題はとろみ加減と塩加減。
ぐつぐつ焼き目をつけていくうちに変化してしまいますから。
私はとにかくホワイトソースを作るのが大好きなので
ゆっくりルーを炒めながら好きな加減に仕上げるまでは問題なし。
ホワイトソースの作り方は
大阪の豊中にあるイタリアンレストラン「チェレスティーナ 」で
習って以来、その方法でしていて失敗しません。
私はこのレストランの料理教室に3年ほど通って
西洋料理の基礎一般と食材の扱い方を学びましたので
毎日のごはんつくりにた・い・へ・ん
役立っています。
ありがとう先生!
さてグラタンですが
材料がとってもシンプルでバター、小麦粉、牛乳、生クリーム
パルメザンチーズ、たまねぎ、海老、と
私はこれだけなので細かいミスは許されません。
味の決め手はたまねぎと海老の炒め方で
食感はホワイトソースのゆるさ加減です。
マカロニは袋ごとゆでてしまい
翌日用のマカロニサラダにしてしまいます。
このとき、熱いうちに生クリームでさっと合えてから
下味を付けておくとちょっとグレードアップします。
グラタンのほかは
ルッコラとトマトと生ハムのサラダ。
三枚に卸したいさきの塩焼きなどでした。
母の作り方を見て育ったところと
自分が外で学んだことが年月を経るごとに
融合していずれ自分の手の中に納められると
食べる人は安心して食べられるようになるのでしょうね。