貴浩が明日提出の社会のプリントと格闘している隣で

かなりいい加減な相槌をうちながら、今書いてる。


昨晩はグランドハイアットのROKUROKUへ

連れていってもらった。

最近おいしいもの食べようとするとここへ向かってしまう。

おすしだけでなく野菜の煮物や突き出しもおいしい。


私は何が好きかと言えば

冷えた白ワインとそれに合う料理が

1番好きなので、おすしの前に少し飲めると嬉しいのだ。


身体がだいぶ復活してきた。


今日友人から手紙をもらった。

その人は22歳のときにお母様を亡くしていて

そのとき3日で8キロも痩せたそうだ。

今高齢ながら初めての出産を控えて

本当に母親を懐かしく思うと書かれてあったので

泣いてしまった。


私の場合自分にも子供がいる身だし

親戚の人たちが代わる代わる心配して食事を運んでくれたり

おいしいものを食べに連れ出してくれる人がいたから

ひどくならずに済んだのだろう。

それと何かにつけてはよく眠る。


恥ずかしい話

母の看病自体よりも

母を巡る妹や父との葛藤が心に辛く応えていた。

若貴兄弟も病床の父親をはさんで

互いの親を思う気持ちがぶつかりあって

大変だったのだろうと思われる。


今度は父を巡っての葛藤かというとそうでもないので

やはり重い病人を抱えることの重圧が大きかったのだ。

(まだこの先はよくわからないけど)

とはいえ来客に向かって妹が

私は母にこんなに可愛がられていた自慢をしたり

母が行きたがっていた店へおばを誘って甘えて見せたり

するのを見たり聞いたりするといまだに腹の虫が収まらない。


疲れるので

一切無視することにしている。

まだこうして表現できるようになっただけでもまし。

母が苦笑いできるくらいには昇華させたい