みんなの恋は、実は思い込みだったりしないのかな?
そんなこと考えたこともないかな
でも、思い込みで成り立ってるとしたら
何が基準なのかわからないよね
多分こんなふうに考える人なんて少ないと思う。
でもこれが真実。
それを受け止めることがまずツラい。
でもね、乗り越えると
その人のことを考えるだけで
涙がこみ上げるとか
そんな意味のわからないことが起こるんだ
その人のそばにいられるだけで幸せ過ぎて泣けるんだよ。
やっと叶った恋とかいうわけでもないのに。
今、私は17歳。
11月29日が誕生日だったの。
自分への誕生日プレゼントとして
大きな観覧車から見る夜景を
大切な人と見ることにしたんだ
その人には一回ふられてるんだ
まあ、彼女できてからだし、
わかってたけど。
頭がパーになっちゃったの笑
それが去年の11月の上旬なんだけど
その半年前くらいから気になっては
否定の繰り返しで
その後もラブラブな2人を見ないように目隠しして
そのおかげで
彼のことを考えずにいられた
その代わり心がすっかり萎びれて
凍りついたんだけどね(^O^)
でも今年の9月ごろになって
別れたことがたまたま分かった(´ω`)
そしたら動揺しちゃって
その時も大変だった笑
だけど、
一緒にいるだけなら
友達のままでもいいんだ。
そしたら別れたりすることもないし
一生付き合っていける。
そう思ってやめたの。
11月になって
学校に行く意味が見いだせなくなって
本気で悩んでた。
夢をかなえるためにはもっとストイックになるべきだと思った。
でも、彼と出会った学校だった。
彼がいる、彼とこのままなら離れてしまう
ある意味賭けだったのかもしれない
自分への誕生日プレゼントとして
その片想いの人と大好きなところへ夜景を見に行くことにしたんだ。
勿論、告白も視野に入れて。
もし付き合うようなら一緒にいたいし
学校にいる意味ができる
学校への未練を断ち切るための
強行手段だったわけさ
誘ったらOKだった。
本当に嬉しかった。
当日、バス停で待ち合わせた。
お互いに10位約束より早くついた。
でも、彼の方が早かった。
二人がけの座席に一緒に座った。
密着すると暖かかった。
駅について
電車に乗って
目的地についた。
昔の本当に楽しかった記憶しかない
大切な場所。
だけどまだ明るいから
二人でブラブラすることにしたんだ。
楽しかった。
どこか懐かしかった。
彼がとなりにいるのが不思議だった。
居心地がよくて自然体でいれた。
趣味思考が本当に似てると私は思う。
彼もうっすらは思ってくれてると思う。
ご飯を食べるところを探した。
寒い寒いいってたら
さり気なく、彼は冷気から守ってくれた。
ほんと、このさり気ない優しさが
愛しかった。
ファミレスを見つけて、
着いた。
向かい合って座る。
料理を決めて
くだらない話で盛り上がる
お馬鹿な画像を見たり
世間話、役に立つ情報
いろんな話をした。
楽しかった。
幸せだった。
隠撮されてほんとわかんなくて
ビックリしたこともあった笑
まったりご飯を食べて。
さあ、一番の目的夜景を見よう店を出て行ってみたら
15分過ぎてしまって閉館してしまっていた。
ガッカリと自分の計画のなさに
申し訳なさと情けない気持ちでいっぱいになった。
彼は明日暇だし、明日にする?って
言ってくれた。
本当言葉にしきれなかった
駅に戻る迄
肩を並べて歩いた。
といっても身長さが頭二つ分くらいある
外に手を出しておくと
ぶつかった。
手と手が触れる度に
手を繋ぎたくなった。
ここで確信した。
この人の恋人になりたいって。
目が合う。
きっと、手を繋ぐ?って
言ってくれてた。
言いたいけど言えなかった。
喉元まででかかるけど
言えなかった。
でも肩と肩が触れ合うのが
暖かくてそれだけで幸せだった。
駅についた。
電車に乗った。
座席に座ると
彼がとなりで目を閉じてた。
幸せが八割で、二割今日が終わってしまう切なさで
胸がいっぱいになり泣きたくなった。
目が熱くてしかたなかった。
必死でこらえた。
地元の駅についた。
バスにまた二人で座席に座る。
髪を褒めてくれた。
優しく触りながらサラサラだねって
言ってくれた。
照れすぎて言葉が出なかった。笑
バス停に着いた。
降りるとすぐに私の家。
この日はこの便利な家の配置を疎ましく思った。笑
家まで彼は送ってくれた。
二日目は明日書くね(●´ω`●)
一日目はただひたすら幸せな日だったの。
二日目はまた違うんだ。良かったら読んでね(`・ω・´)
あと、この長文読んでくれてありがとう!
でわでわばいちゃ(´ω`)