歴史の勉強をしていると
その深さでいろんなものが変わって見える( ・∇・)
たとえば、田沼意次の時代。
確かに賄賂は良くないけど
「俵もの」とか株仲間とか…
今ちゃんと勉強してわかるけど
この人は江戸時代きっての
天才経営者?
だと思う。
そんなこんなで逆もあるわけさね、
まあそれがリンカーンなんだよね。
前は伝記とか小学校で習う教科書のお陰で彼は偉大な人だった。
でも、…実際
彼は偉人でもなんでもない人だった
奴隷解放だってただ戦争に勝つためだったし。
何より、インディアンの迫害や虐殺はヒトラーとさして変わらないと思う。
お父さんが殺されたかもしれない。
でも、結局それは白人が
インディアンの大事な生活を
自分達の利益のために粉砕したのが
そもそもの原因であって
そこまでの憎しみを抱くのはお門違いだと思う。
この人はここまで持ち上げられて
偉人だと崇められていて
実際は殺戮者できっての白人至上主義者だ。
こんな人を今まで偉人だと崇めていた
あたしはなんだかやりきれないし
歴史のねじ曲げは本当に凄まじいものだと思った。
だから、歴史を学ぶ意味は温故知新
だという考えに基づくなら、
ちゃんとした事実を
小学校からオブラートにつつんで、
適切な方法で伝えるべきだと思う。
ってことで
トイレからの投稿でしたー( ・∇・)
