「マレーシア・サラワク州がイスラム教徒のヨーガ実践を禁止」

この肉体が何度入れ替わろうともヨーガを続けていきたい私にはとても残念なニュースです。

詳細は (Links) ヴォイス・オブ・インディアのニュースで
 http://www.voiceofindia.co.jp/content/view/2263/78/
チャットやセカンドライフなどで使用させる「アヴァター」という用語はヒンドゥー語(インドの公用語の一つ)の「化身」に由来しています。

例えば、この宇宙を維持しているヴィシュヌ神は10(ダシャ)の化身(アヴァター)をとってこの人間界に姿を現すのでダーシャヴァターラと呼ばれています。

神様ですら幾つもの姿や側面を持っているのですから況や人間は…
この人がという人がこんな事をしたり
あの人がという人があんな事になったり
しても不思議はないのです。

またこの化身という発想、あちらこちらから入ってくる異文化、異教徒の神様や聖人をもヒンドゥー教の神の化身としてしまった。決して争わず、総てを飲み込んでしまうあたりが偉大というか、いい加減というか。
ディーパーワリ(ラクシュミー神のプージャ)によせて
30th AV in Osaka
「第30回日本アーユルヴェーダ学会研究総会2008大阪」に行って来ました。
(実質的には40回ですが)
30回という記念の回でもあり大変な盛会で、準備されたイスも足りないようでした。

画像は10月25日、総会の1日目に、この学会の礎として、また長年の功績を讃えられた幡井勉先生がインド大使より表彰を受けられているところです。同じ壇上にはシャルマご夫妻もいらっしゃいます。

また帰りの電車で隣り合わせた方は生前の丸山博博士をご存知で 京都勉強会のお話など(かなりの感動ストーリーでした)も直接お聞きすることができました。

才能溢れる方々が日本のアーユルヴェーダ発展のために真摯に尽力され、研鑽を積まれてきたことを再認識する機会となりました。

何事もそうですが、一つの事柄を継続していくには、多くの人々の熱い思いと支えがあるのですね。私も何もしないではいられない気持ちになりました。
Angel petit
旅先で天使に出逢いました。
秋の柔らかな日差しを浴びてとても気持ち良さそう~
ピッタリ(?)なので先程届いたヨガ友からのメッセージを添付します。

  Hard work is like a cup of milk,
                 luck is just a spoon of sugar.
  God gives sugar to those who have a cup of milk.
インド亜大陸の下に位置する滴形の島、それがスリランカです。

先日届いたインドの友人からのメールに 『shri LANKA』 というスペルを見て思いました。
インドの人にとってスリランカは今も 「ラーマーヤナ」 の物語でラーマがシータ妃奪還に向かうランカー島なのだなぁと思いました。
そしてまた、美しく輝く(=shri)353ランカー島には古代のアーユルヴェーダが生きています。

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この中部地方にもスリランカとのフレンドシップを大切に育んでいこうとする取り組みがあります。
NPO法人 タランガ・フレンドシップ・グループ seeLinks

庭に自生している茗荷(みょうが)に花が咲きました。秋の訪れです。
真理への解放
私には座右の書ならぬ枕元の書があります。
書名は「真理への解放」 著者であるチダナンダ大師は先週お亡くなりになりました。
去年NHKの番組で菅野美穂さんがガンゴートリ行きを断念した代りに謁見を願い出た大師だと申し上げればピンとくる方もいらっしゃるでしょう。 see 07/10/29 in Rishikesh

何年か前、偶然この本を手にした時はこのスワミがこれ程、偉い方だとは露知らず、隣家のおじいちゃんが良いこと言ってくれるなぁという印象でした。難解なヴェーダンタ哲学が平易な言葉ですんなり腑に落ちるように語られています。

分厚い本ですが小さなchapterに区切られているので、眠りにつく前に1chapter読むとか、朝、無作為に開いたchapterをその日の課題にしたり、おみくじのようにしたりと実用しています。これから先の道もどうぞチダナンダ大師の教えに導かれますように。

チダナンダ大師のご冥福を心よりお祈りいたします。 合掌

やってみましたドッグヨーガ
といっても私はオブザーバーとしてクマの縫いぐるみを抱いてヨーガをしたのですが。

でも隣でやっていた生きたわんちゃんの豹変を目の当たりにして、これは只事じゃないなと思いました。
だって最初は全く落ち着きの無かったわんちゃんが、レッスンがすすむにつれて本当に満に足りた眼差しで穏やかになったのですから。

不思議なのはわんちゃん自身がポーズをしていないのにヨーガの効果が表れるということです。
教えてくださった日本ドッグヨーガ普及協会代表、大沼先生によれば飼い主の方をはじめ、その場でヨーガをしている人達のエネルギーがに伝わるのだとか。
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それなら あちらこちらで、みんながヨーガをすれば…
動物も植物も鉱物も、何らかの理由でヨーガができない人もみ~んな
ヨーガを感じることができる
「みんなのヨーガ」が広がりますように。

偶然ですが私が持参した縫いぐるみは「LOVE」という名で、隣で
参加したわんちゃんも「ラヴちゃん」と呼ばれていました。
henna.jpg
とにかく暑い
フツーに暮らしていたら体調を崩してしまいそう。

だから
1.ひたすらエアコン全開 → ECOという言葉が邪魔して後ろめたい。
2.アイスやジュースで体の中から(?)冷やす 
                 → アーユルヴェーディックじゃないな。
3.打ち水・風鈴・うちわ → 演出としては真っ当だけど…

取り敢えず、頭だけは冷やそうってことで私はヘナトリートメントを選択。
これは紫外線から髪を保護するだけでなく、頭部の余分な熱を取り除き、からだ全体のクーリング作用が期待できます。

最近は「短時間で染まる」 とか 「おしゃれなブラウンに染まります」とかいうコピーを見かけますが天然ハーブではありえないことばかりです。
購入の際は化学物質を含有しない天然かつ良質のヘナをよーく吟味しましょう。
これ以上、怒りでアツくならないためにも。
Yogaをしていて、この気持ち良さを誰かと共有したーい!と思ったことはありませんか?
そんな時、傍らに愛犬がいたら…
やっちゃいますよね。一緒に。

7月6日(日)朝9:30~東海TV「alife」は犬と楽しむヨーガ、ドッグヨーガを通して
日本ドッグヨーガ普及協会 代表の彼女の生活を紹介しているそうです。

また彼女こそ、私がこのブログを始めるキッカケを作って下さった方でもあります。
どんな内容なのか今から楽しみです

残念ながら彼女が住む関東エリアでは、この番組は放送されません。ご覧になった方は是非、感想を彼女まで コメントしてください。

See Links 「日本ドッグヨーガ普及協会」
P1060053.jpg今日6月10日は暦のうえの入梅です。「梅雨」という言葉は梅の実が熟す頃に降る雨という意味だそうです。

この日、私は梅を漬けました。ほのかに甘酸っぱい香りが初夏の爽やかさを運んでくれます。

アーユルヴェーダ的には漬物はNGな食品かもしれませんが、古来より大和民族に愛されてきた梅干は大目に見ていただきましょう。