2010年度春夏期アーユルヴェーダ講座の一部をアップしました。

講座にも依りますが、企画はおよそ1年前から始動します。

この段階では、どのような方が参加してくださるのだろうと、未だ見ぬ恋人を想うような気持ちで企画を練ります。

1年後の社会はどのようになっているかしら?何がみんなの関心をひいているのかしら?等等を考え、また前回までの反省を踏まえつつ、具体化していきます。

実は日程もインド占星術を照会しながら出来るだけ良い日を選んでいるのです。
(良いお日柄にのみ実施できるとは限りませんが)

講座のタイトルは同じでも毎年内容は変わってきており、それに伴いテキストも新しくしています。

それはアーユルヴェーダそのものが、現在も進化し続けているからです。

加えて私も新しく学んだことをどんどん講座に盛り込んでいます。

そんなことを繰り返しながら、講座で皆様にお目にかかる日を迎えるのです。


  七十二候
  東風氷を解く (はるかぜ こおりを とく) … 春の風が氷を解かし始める
okinawaピッパリー
今夜9時からのTV「世界一受けたい授業」で沖縄のナガコショウ(長胡椒)が紹介されました。

アーユルヴェーダではお馴染みのスパイスですが、果たしてその薬効が皆さんに伝わったでしょうか?

私もこの季節にリクエストしたいスパイスとして、このブログでご紹介しようと考えていた矢先でした。

一般的な長コショウの特色は、その甘味をおびた香りです。

これは嫌い あるいは 好きじゃないという第一印象を持たれる方も多いと思います。

ですから、いきなり家族全員が口にする料理に振りかけてしまうと、ダメ出しの嵐に見舞われることもあります。

先ずは相性の良いソバ類(ラーメンや焼きソバ)あたりから、自分の分にだけお使いになることをお勧めします。

アーユルヴェーダかぶれの私は1日たりとも長コショウのお世話にならない日はないくらいですが。

好きが嵩じて沖縄の竹富島、石垣島、名古屋で手に入れた長コショウがこんなに

それぞれ味と香りが違うのですぞ(オマエはソムリエか?)

see 2008/02/02 「Long pepper」
   2008/03/03 「Ishigaki Week #4」

 七十二候
 鶏はじめて鳥屋につく (にわとり はじめて とやにつく) … 鶏が卵を産むために巣ごもりし始める
今年始めての新月ですね。

すべてを呑みこむ暗黒があってこそ
光の尊さ、輝きがわかります [emoji:e-267][emoji:e-420]
暗闇こそ輝きの源であり、光の還るところです。

新月に秘められたパワーを取り込んで
黒を玄にできるよう
観て想い、そして識りましょう。


色付きアスタリスク-5sBold*PeachPink(白-薄い背景用) †SbWebs† 七十二候
     雉(きじ)はじめて鳴く … 雄の雉が鳴き始める
お待たせしました。「月の暦」をお届けいたしましたのでご連絡いたします。
いつでも結構ですのでお立ち寄りください。

ご注文の品が各々異なりますので、お名前をお確かめの上、お受け取りください。
何か不都合な点がございましたら、お手数ですがこのページよりご連絡ください。

それでは、どうぞこの暦が皆様の幸せに寄り添いますように。
ありがとうございました。



new year 2010
初日の出 pkk 新年あけましておめでとうございます。

今年も皆様には光り輝く良い年になりますように

私も地道にマイナーチェンジを繰り返しながら、ヨーガやアーユルヴェーダについてのアレコレを名古屋から発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

こうしてブログを訪問していただけるのも、ありがタイガー


ちょっとハズイけど…

新年を迎えるにあたり、思い切って下着(シ○ーツ)を全部新しくすることにしました。

ここのところ毎日、真新しい下着にお尻が包まれていると、やはり気持ちイイ kao03

トゲトゲしさが消えていく。

これが~余裕~というものでしょうか?

「触覚のいやしはヴァータ(風のエネルギー)を鎮静する」を実感しています。


今年の始めに「ココロを大切にして…」などと書きましたが、実はココロよりおサイフという現実を突きつけられて悩んだこともありました。

しかし皆様に支えられて何とか無事にここまで過ごすことができました。
ありがとうございました。

どうぞ良い年をお迎え下さい
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     [emoji:e-476] ありがとう [emoji:e-476]
    Paldies パルディエス
   ラトビア語(ラトビア共和国)
ここ名古屋に、この冬初めての雪が降りました

北半球で最も寒い 絵文字名を入力してください といわれるヤクーツク(ロシア連邦内サハ共和国の首都)の真冬の平均気温は-50℃ですが、現地の人たちは風がないぶん、-30℃のモスクワよりしのぎやすいと言うそうです。

モスクワで生活している日本人は、モスクワより東京の寒さの方が身に凍みると言います。

東京から名古屋に転勤してきた人は、名古屋の底冷えは東京よりツライと言います。

ということは、北半球で(体感)寒さナンバーワンは…名古屋

先日TVの街頭アンケートで女性50人だか100人だかに
「からだを温めるためにやっていることは?」と聞いていました。

堂々の第1位は
   足湯やカイロを抑えて

   しょうが湯

なんとアーユルヴェーディックなお答えでしょう
あー、やっぱりそうなんだ。

何時でも何処でも手軽にできてシンプルでありながら効果がある。

これぞアーユルヴェーダの真骨頂 

私は生のしょうがに加えて、更に手抜きのパウダーやペーストなども使って、寒ーい名古屋で暮らしています。


      ありがとう 
    Misaotra  ミショチャ
   マラガシ語 (マダガスカルなど)
2010calendar.jpg
インドのヴァラナシで本人曰く「ボーっとしていた」友人が来年のカレンダーを買ってきてくれました。

1日が、あらぬ場所から始まっているのは、日にちが縦に並べられているからです!

カレンダーの両面が小さな文字で隙間無く埋められているのは、彼らの暦に対する並々ならぬ必死さ(?)の表れでしょうか?

裏面には星々のチャートやムフルタが記され、例えば巡礼の旅に適した時期や祭事を始める時間帯、方角や唱えるべきマントラなどが解説されています。

数字とスケジュール管理が重視される日本のカレンダーの空白には、私たちがおろそかにしてきた事柄が投影されているようです。


      ありがとう 
      Usoko  ウソコ
   フルフルデ語 西アフリカ地方
Boucicaut Atelier
いくつもの偶然が重なり、導かれるようにして私はカリグラフィーと出会いました。
当時ニューヨークから帰国なさって間もない小田原真喜子先生に3年間師事したことは私のささやかな自慢です。

名古屋の古川美術館で4年ぶりに公開かれた手書きの(カリグラフィー)時祷書を見てきました。

中世ヨーロッパのベストセラー時祷書(=小聖務日課)には精緻な装飾が施され、祈りの言葉が一文字、一文字ていねいに描かれています。

祈りの本質的、根源的なものは古今東西かわりはしないのだと、しみじみ感じました。

古川美術館 特別展「祈りのこころ」 2009年12月20日(日)まで


       ありがとう 
     Trugarez  トリュガレス
ブルトン語(フランスのブルターニュ半島西部)
そのうちにご紹介しようと思いながら半年が過ぎてしまいました。

アレキサンドロス大王ゆかりの地、マケドニアのコキノでヨーガをする美しい画像をAFPのサイトでご覧ください。

一部の人々の間でささやかれる逸話が想起されます。

[emoji:e-141]国際ニュースAFP BB News  http://www.afpbb.com/
2009年6月21日 「古代の天文観測所でヨガ、マケドニア」
AFPBB Newトップ>ライフ・カルチャー>ライフ>記事

     [emoji:i-103] ありがとう [emoji:i-103]
     Kiitos  キートス
      フィンランド語