ちょっと時間なくて見直しはしていないけど、載せちゃいますね〜

 

2026年10月10日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して〜光連合からのメッセージ〜

 

ブロッサム:おはようございます。長年、この光連合のメッセージをフォローしているというとある女性からコードやら活性化等について、たくさんの質問を頂いたのですよ。この際なので、「えい!」という感じで、みなさんがどう回答するかを聞いてみたいと思います。光連合のみなさん、どうでしょうか?

 

光連合:ブロッサム、おはようございます。一つ目は、ここにいられて嬉しいという事と、二つ目はもちろん頂いた質問にお答えしたいという事をお伝えします。どうもありがとうございます。

 

ブロッサム:質問者の彼女、絶対喜ぶと思います。では、いきますね。

 

質問:この世界には活性化されるのを待っているピラミッドが多くありますが、それぞれが「コード」を探しているのですか?

 

光連合:「探している」というよりは、「待っている」という感じでしょうか。コードというものは生きるもの全ての中で毎瞬変化するものであり、そうでなければ、生命は停止してしまいます。しかしながら、話に出てきたピラミッドの「活性化」というのは、より奥深いものとなります。それは、全体的なアップグレードとして与えられます。つまり、「あらゆる瞬間」における変化はごくわずかなものですが、例えば、ピラミッドや太陽などが活性化する事による変化は、はるかに進歩的であり、1回で「数値」を劇的に変化させる事ができます。

 

質問:前回、光連合が「活性化」を説明する為にロボットを例えとして用いたのは、非常に意味深でした。私たちそれぞれが持つ魂の「コード」というのは、源が私たちを追跡する為のものですか?

 

光連合:いいえ。コードはみなさんを「活性」された状態に保つものです。魂が肉体から離れると、そのコードはもはや「肉体を自動的に動かす」事はなくなります。源はあなたを管理する必要などありません。何故なら、あなたこそ源そのものなのですから。

 

質問:私たちが、周波数を上昇させるには、活性化しないといけないですか?それだと何かおかしい気がします。何故なら、エネルギーは私たちの周りに豊富にあるからです。例えば、水、巨大なクリスタル、火山、木、天気、音楽、あげたらきりがありません。そして、全ては磁的であり、電気的です。ここで質問ですが、より高度な気付きやより高度な意識レベルに到達する為に、何故、活性化される必要があるのですか?

 

光連合:いいえ。ピラミッド等を通した活性化だけが、周波数を上昇させる方法である訳ではありません。質問者の彼女が提案された通りに、人はある程度自分でそれを行う事ができます。しかし、全ての人に大規模に送信されるコードは、いわゆる「アップグレード」をするように設計されており、みなさんや地球に対して、いわば「助けの手」として後押しをする役割を果たします。これにより、全ての調和が保たれ、正しい軌道に乗っている事が保証されます。

 

質問:私たちの中には、創造主からの「煌めき」が既にあります。私たちがここにいるのは「愛する」為ではないのですか?つまり、エネルギーの最高形態でいるという事ですが!そうである場合、私たち一人一人は、自らの愛の意図を通して、より高度な領域に到達する可能性を持っているはずです。何故、別の道がたくさん存在するのですか?それは、傷ついた私たちの肉体が足を引っ張っているからなのでしょうか?それとも、私たちの脳が処理しなければならなかった情報によるものなのでしょうか?この肉体という器を維持し、自分たちが暮らす環境を維持するだけでも、まさに「一生」にわたる骨の折れる作業に思えるのですが。

 

光連合:それは「別の道がたくさんある」というよりは、「別の道として使う」という意味に近いです。これらの他の道は、組み合わせて使う事ができます。先ほど申し上げたように、「計画」を軌道に乗せ続ける為に、追加の後押しとして不可欠なものとなります。

 

あなたの仰る通りで、愛はコードの変化における近道です。人が「はしごを登っていく」につれて、周波数のバランスを保つために、いわば数値も上昇していきます。人が、精神、あるいは魂の繋がりにおいてより「軽やか」になるにつれて、コードの「標準」は、より高い範囲へと広がるように変化し、しばらくの間は一定の範囲内に留まりますが、先ほどもお伝えしたように、コードは常に変化し続けます。

 

スーパーマーケットのレジを例に挙げましょう。買い物かごが空になるまで、商品ごとの値段が加算されていきます。買い物かごに入る範囲が、その時のあなたにおける行動の限界です。お分かり頂けますでしょうか?そして、より大きな商品の購入や、より多くの商品を追加できるような時が来るまで、その周波数の範囲内で変動し続けます。そのように、いわゆる「ゲーム」のレベルを上げていくのです。

 

質問:光連合は、よく「感じて」とか「そうであると知る」とか言いますが、地球的な条件の中に閉じ込められている状態で、どうすれば「感じる」事などできますか?実に不可解です。ブロッサムは前回「感じるには、言葉はいらない!」と言いましたが、感情がない状態で、感じる事などできるのでしょうか?感情と感じる事は同じ事ですか?

 

光連合:人が感じる事ができるのは、感情というものが魂レベルからやってくるからです。人から感じる事を奪う事はできません。感情というのは、感じている状態を表現する言葉に過ぎません。人が「感情的」になっている時、涙がこぼれ出てくる事があるかもしれないし、悲しいかもしれないし、嬉しいかもしれません。こういった言葉は感情を表す為に使われます。

 

ブロッサムが「感じるには、言葉はいらない」といった事は正しいのですが、この感情を特定する為には、それを言葉にする必要がありました。

感情とは、あなたそのものです。

感じる事または感情というのは同じ事です。

感情というのは愛です。愛そのものの異なる表現です。

感情は身体ではなく、魂に属しています。

 

ブロッサム:私からひとつ質問いいですか?でも、痛みは身体を通して感じる事ができますよね?

 

光連合:それはあくまでも身体の痛みであり、異なります。

 

続きまして。

質問:私たちの思考は、感情のエネルギーと絡み合う事で、意図した事行動をとる前にすでに選択を下していますか?

 

 

光連合:それは、とても良い質問ですね。全ての思考は、まず感情として現れます。人の意図は、特定の行動に対してどのように「感じる」かによって決まります。時にはそれを熟考する事もありますが、そうでない場合もあり、反射的な反応などによって、「突っ走って」しまう事もあります。人が何か行動を起こす前に、その感情について深く考える事ができれば、それは人類にとって大いに役立つでしょう。

 

質問:様々な事で大衆の気を逸らすという手は、これまでうまくいっていました。しかし今は、多くの人が答えを求めています。「感受性の高い人たち」がスピリチュアルな知識を語り始めるような「介入」を行う時が来たと思いますか?

 

光連合:答えというものは、常に求められてきました。何故なら、心の本質は探究心に満ちているからです。知識に終わりがない事は、みなさんご存じの通りです。

それは、愛と光に終わりがないのと同じです。

いずれにも、単に終わりなどないのです。

 

これは「スピリチュアルな知識の介入をする事」や、誰かに秘密を教えるというのとは違います。つまり、個人が自身のコードの一致を通じて一定の振動周波数に達するまでは、いわば「次のレベル」にアクセスする事ができないという意味です。何故なら、それを理解する能力を備えた状態にない限り、それを理解する事はできないからです。

 

それは、人に外国語で書かれた情報を与えても、それを解読できないのと同じです。しかし、その言語を学び、一度「ステップアップ」すれば、その言語を理解できるようになり、読んだ際にも意味が分かるようになるのです。

 

私たちが、みなさんに「存在するありとあらゆる全て」について説明する事など到底できません。特に、あなたが「人間の衣」を身にまとい、「人間のゲーム」を演じている間はなおさらです。しかし、あなたが地球上であなたを縛る制約から解放されれば、非地球的な世界を発見する事ができるでしょう。そうなると、あなたが「奇跡」と呼ぶような事が普通に起こるようになります。何故なら、そこでは不可能な事など何一つないからです…何一つ。 

 

ブロッサム:では、私たちがこの世を去った後、こういう事の全てを知る事ができるのですか?そうなった時に、私たちの知識はみなさんのレベルに追いつくのですか?

 

光連合:ブロッサム、これを説明するには、また深い深い深海に入っていかないといけませんね。何故なら、それを決めるのは、その方がこの世を去る際、どのレベルにいる事を選択しているかによるからです。

人には、常に選択肢が与えられています。

 

例えば、ある魂が地球的な条件にとても執着している場合、スピリチュアルな領域に移行した後も、それがもはや自分に合っていないと気が付いて、自らを解放させるまでの間、しばらく地球と同じような条件下にとどまる事を選択するかもしれません。そうでない方は、この世を去ってすぐ、自分には「天使の羽」があるという事に気が付き、その自由を思いっきり満喫するような魂もいます。

 

ブロッサム:数々の質問に答えて頂きありがとうございました。質問してくださった女性もとても喜んでいるはずです。

 

光連合:人がこの世を去った後に何が起こるのかについて、伝えたり、説明する為の唯一の方法などありません。

 

ブロッサム:でも、その際は意識として「どこか」に辿りつくのですよね?

 

光連合:正解です。でも、そこは場所ではありません。

そこは愛です。何故なら、ありとあらゆる全てが愛だからです。

あなたは愛に帰ります。

しかし、個人であるあなたは、それがどのように展開するかを決める事ができます。そして、いずれ「全体」における自分という部分をもっと探求したいと「感じられる」時が来るまでの「間」、その時間をどのように「感じる」かを決める事ができます。

 

ブロッサム:では、最後に。質問を下さった女性は随分前に旦那さんを亡くしているようで、時々、物凄い深い悲しみを感じるそうです。人が、このような悲しみを真に乗り越えるのは、きっと無理なのでしょう。そんな彼女に慰めの言葉をかけて頂けませんか?その人に触れられないという意味で、深く愛した人を恋しく思うのはもどかしいものです。

 

光連合:ブロッサム、あなたの事を例としてあげてもいいですか?

 

ブロッサム:もちろんです。

 

光連合:あなたが亡き夫のグッディに対して感じていた愛は、クッディが実際隣にいないと感じられないものですか?

 

ブロッサム:いいえ。

 

光連合:そうですよね。何故なら、それは深い魂の繋がりとして、これまでも、これからも存在するからですよね。この繋がりは、何があっても変わらないのです。

相手に実際触れる事ができなくても…

 

ブロッサム:彼からもう抱きしめられる事がないのが…一番辛いです。

 

光連合:実際、彼に抱きしめられる事がないとしても、お互いに抱いている愛を感じられない訳ではないですよね…何故なら、それは死ぬ事がないからです。

愛が死ぬ事はありません。

当時は、まだあなたがこの世を去る時ではなかった。あなたはこの事を分かっていますね。でも、グッディさんの出発の時ではあったのです。これも、彼の「計画」の内でした。これは、お二人が共に同意した契約であり、お二人が互いにその理由を理解した上で決めた事です。

 

ブロッサム:分かっていますよ。でもね、これに同意した時は、きっと牧師さんとシェリー酒を飲みすぎていたに違いないと思ってしまう事もあります!

 

光連合:あなたは夫のグッディとの旅の一環として、この事に同意したのです。彼はあなたを置いて去ったのではありません。彼があなたの元を去る事などないのです。彼は、息も届くくらいの距離でヴェールの向こう側にいます。例えば、あなたには他の国に滞在している家族や友人がいますね?実際に会う事ができなくても、彼らの事を考える時、彼らに対するあなたの愛や彼らからの愛は強く感じられますよね?そういう事です。

 

ブロッサム:敬意を込めて言わせて頂きますが、それとこれは全く違います!

 

光連合:そうですか。無神経な発言をするつもりは全くなくて、ただ愛は絶対に死なないという事を説明したかったのです。

 

ブロッサム:分かっています。今月で、夫がこの世を去って5年目になりますが、彼が亡くなった当初、5年後の自分はこの事をどのように思っているのだろうと考えました。今なら、それが分かります。今日のやり取りを通して分かりました。友人でいてくれてありがとうございます。本当に、ただただありがとう。

 

光連合:私たちはみなさん全員に対して、同じように感じています。私たちはあなたが輝くのを見たいです。

 

ブロッサム:輝く/シャインは私たちの劇の題名です。

 

光連合:知っています。

 

ブロッサム:当然、知っていますよね。

 

光連合:今日のやり取りを終える前に、今一度マントラの事をリマインドさせて頂きます。

 

私は愛、私は光、私は真実、I AM。

 

どうか、この言葉をあなたの心に、そして思いの近くに置いておいてください。これは素晴らしい保護者、気付かせてくれるもの、コードを変化させるものとなってくれます!!

 

感謝と愛の奉仕をもって。I AM。