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2026年8月22日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して〜光連合からのメッセージ〜

 

ブロッサム:どうも、こんにちは。えっと、敬意を込めて言いますが…あの例の第2章とか第5章とか、菌、ロックダウン、モノリス、光の柱などについての話は、もうなかった事にした方がいいのでしょうか?一切何も起こらないんですけど。これらの件についてみなさんのご見解をお伺いしたいと思って。

 

光連合:ブロッサム、ようこそ。みなさん、ようこそ。私たちには制御できない、また制御しようとも思わない、様々な変化や再編成がある為、予測というのは必ずしもあてになるものではありません。例えば、それまでは差し迫っているように見えた事柄も、物事の展開次第によって、容易に別の可能性へと転じる事があります。だからといって、これらの事が起こらないという訳ではありません。私たちは、これらの事が起こる可能性は依然としてあると考えています。しかし、内部情報がハッキングされる事によって遅延が生じたり、計画の変更を余儀なくされたりする事もあります。

 

ブロッサム:計画の変更というのは、良い方向への変更ですか、それとも悪い方向ですか?

 

光連合:ブロッサム…「良い方向」だと言わせて頂きます! 「ハッキング」という表現を使いましたが、内部情報が漏洩して、悪意ある者の手に渡ってしまう不幸なケースもありますし、一方で、敢えて意図的に誤情報を流す事で大きな成功をもたらすケースもあります。また、他のケースでは、今後の計画が漏洩し、それが将来の見通しを阻害しかねない為に、別の道筋を検討せざるを得ないという事もあるのです。こういった事は、猫とネズミの追いかけっこのようなもので、ぐるぐると追いかけ回すうちに、目が回ってしまう事もあるでしょう。

表面的には、混乱しているように見えているかもしれませんが、それでも私たちは率直に言います、道はとてつもない光に照らされています。

 

あなた自身の内側で、あらゆるものの中で、エネルギーの変化が起こっているのを感じませんか?

 

ブロッサム:はい、感じますし、それはとても心地よいものです。

 

光連合:親愛なる魂のみなさん、みなさんが知るべき、感じるべき最も重要な事は、このもの凄く力強い、もの凄い光である、この新しいエネルギーです。

もし、また別の「内面的な設定」*が実現することになったとしても、それで良いのです。何故なら、あなたが持つ「ご自身の力を信じ、高めるための知恵・知識」は、その設定が仕掛けてくるどのような落ち込みも、全て跳ね除けられてしまうからです。仮に同じ事が再び起きたとしても、それが最高の出来事になる事もあるのです。

 

*設定:調べてみると…本や映画、テレビ番組のストーリーを動かす中核となるアイデアや設定の事のようです。 まさにそうですね!

 

人生とは、それを通じて、あなたに予期せぬ喜び、または予期せぬ試練をもたらすものです。

あなたはどのように選びますか?

「ただ在る事」への理解を深めた今、あなたはご自分に降りかかるあらゆる事柄をありのままに、受け入れ、それに対して振る舞い、反応できるようになりましたね。

 

ブロッサム:「降りかかる」というのは、「たまたま起こる」という意味なのですが、通常は否定的な意味合いを持って使われますよ。

 

光連合:そうですね、本来は否定的なニュアンスは含まれていなかったはずなのです。

親愛なる魂のみなさん、それを決めるのもあなたです。

ご自分の考え方やあらゆる動きを決めているのは、あなたご自身です。

これはあなたのショーです。

これはあなたの映画です。

これはあなたの人生です!

このカオスにどれだけ関与するかを決めるのはあなたです。

うさぎの穴にどれだけ深く入り込むかを決めるのもあなたです。

起きている時間の全ての瞬間をどのように過ごすかを決めるのはあなたです。

あなたはこの事を知っています。

だから、どうかご自身で決めてください!

 

未だに、多くの方が、より光が少ない状況に強く執着しています。それは、みなさんを底辺へと引きずり込もうとしますので、その衝動に従った瞬間、あなたは単なる新鮮な餌食になってしまいます。そういうあなたは、彼らの「エネルギーの糧」であり、自らの光から背を向けてしまった者たちの「幸福」の為にそういうあなたが必要とされています。

 

どうか、今一度この事を考えてみてください。ちょっとした話題であっても、少しずつそういった所にエネルギーを注ぐ度に、あなたは闇に餌を与えています。

だからこそ、気を付けてくださいとお願いしているのです。この事を認識してください。あっちの話題、こっちの話題と少しずつ意識を向けるくらいなら、無害に思えるかもしれませんが、そういう時のあなたは、自らを「スナック菓子」として闇に差し出しているのと同じです。一時的に食欲が満たされた後も、それが続くと、いずれは闇のメインディッシュになってしまいます。

 

ブロッサム:それって、私がタバコをやめた時の状況に似ています。吸いたいというモンスターが死にかけの時(衝動がおさまりかけた時)に、1本のタバコを与えるだけで、あれだけ死んで欲しいと願っていたモンスターは、見事に息を吹き返します。

 

光連合:ブロッサム、まさにその通りです。

闇は、あなた無しで生きる事はできません!あなたを必要としているのです!

今、闇は未だかつてないほど苦しんでいます。いわゆる禁断症状のようなものです。何故なら、地球にあまりにも多くの光が入ってきて/降ってきている為に、以前のようにどこでも簡単に自らの欲望を満たす事ができなくなっているからです。

世の中とそれを取り巻くフェイクニュースは、みなさんの顔にincandescent material(刺激の強いもの)を頑張って押し付けて来ていますが…

 

ブロッサム:すみません、ここで一旦中断させて頂きたいのですが、よろしいですか?Incandescent materialという言葉の意味を調べてみます。“明るい光”と共に“激怒”という意味もあるみたいですね。そんな意味もあるのですね!

 

光連合:ご解説頂きありがとうございます。みなさんが日々目にするフェイクニュースについてですが、多くの方が、それらがフェイクであるという事実に目覚めてきています。ですから、ある意味人々は「嘘をつかれている」という状況から、事実がどんどん明らかになっている状況に変化しており、その目覚めがより多くの光を取り入れる事を可能にしています。

 

お分かり頂けますかねみなさん…全てが見た目の通りであるとは限らないのです。

 

ブロッサム:中には、制御不能に見えるような事柄もありますけどね。

 

光連合:とはいえ、verilyに(確かに)言わせて頂きます。

 

ブロッサム:Verily?なんか聖書に出てくるような言葉を使いますね。でも、確かにこの言葉を受け取ったので、ちょっと意味を調べてみますね。

 

Verily」は、「本当に」「実のところ」「確かに」という意味の古い言葉です。聖書やシェイクスピアの戯曲といった古文書では、その発言が真実であることや確実である事を示す為に、この言葉がよく使われていました。

 

そういう事なのですね、最高ですね。これからも、Verilyを貫いていこう!もうこれ以上の事は言いません!

 

光連合:ありがとうございます、ブロッサム。あなたのユーモアのセンスは私たちも理解しています。何度も聞いているうちに、分かるようになりました。

 

ブロッサム:では、話の続きですが、Verily(確かに)何かを言おうとしていましたよね?

 

光連合:道先案内人として、光の戦士として…もう、あなたは…答えを知っています。数々の答えを。

 

ブロッサム:何の事でしょうか?

 

光連合:みなさんが聞きたがっている事全てに対する答えです。何々は本当に起こるのか?もし、何々になったらどうなるのか?今後何々はありますか?ないですか?そうなったらどうしたらいいですか?などなど…。

多くの方は、提示される様々な情報を目の当たりにした結果、自分にも恐ろしい事が起こる可能性や何かしらの悲惨な結果になる事についてずっと考え続ける事を選択しています。

 

でも、例えば、あなたがそういった見せかけの茶番やペテンなどの全てを、ご自分の頭の中から取り除く事を決意したらどうなるでしょうか?

それをきっかけに、頭の中に入ってくるあらゆる恐れの感情を解放すると、あなたが決意したらどうなるでしょうか?

そうなったら、あなたの人生はどのように映るようになるでしょうか?

親愛なる魂のみなさん、そうなったらあなたの人生は全く違う風に映るようになります。

 

どうか想像してください。あなたが、ワクワクして、刺激を受け、やる気が出るような、ハッピーで、気分を高揚させ、元気が出るような真実の話題だけに意識を向ける事を選択したとしたら。

 

ブロッサム、今のを太文字で繰り返して頂けますか?

 

どうか想像してください。あなたが、ワクワクして、刺激を受け、やる気が出るような、ハッピーで、気分を高揚させ、元気が出るような真実の話題だけに意識を向ける事を選択したとしたら。

 

グラスにヒビが入っている状態では、その構造を維持し続ける事はできません。誰か一人が目覚める度に、ヒビが一つ一つ増えていき、いずれこのシステム全体は崩壊し、そこには空間が残ります…

今、ブロッサムにグラスにヒビが入って、粉々に散っていく映像を見せています。これが起こると、残った空間はとてつもなく明るい光に満たされます…それは、天国の天使が歌っているような…まるでもう終わったような…

 

ブロッサム:なんだか美しい言葉ですが、以前からみなさん言っていましたよね。「もう終わりです。光は勝利しました」みたいな事を。

 

光連合:そうなんです、実際にそうなんです。でも、みなさんがそうなったら良いなと願う時の事ではなく、みなさんが実際にそうであると「知る」時の事を私たちは言っています。それは、まるで世界と世界の間にあったヴェールが実際に取り除かれるような状況となりますが…あなたはそれを実際に目撃します。

 

ブロッサム:そうなったら、本当に最高ですね。これまで言われてきた「ザ・イベント」、「ザ・ハプニング」、「魂の救済・引き上げ」の事のようにも思えますが。実際はどうなのでしょう。私たちが生きているうちに、それを経験するかもしれないし、しないかもしれない。私は少なくとも、その際、自分が地球にいようがいまいが、こういった事が真実であると「知っている」状態でい続ける事を選択します。何故なら、そうではないと信じる理由がverilyに(確かに)見つからないからです。みなさん、ありがとうございました。今日も楽しかったです。

 

光連合:私たちからもverilyに(確かに)言わせて頂きますが、私たちにとっても、このやりとりは非常に楽しかったです。

 

ブロッサム:ありがとうございます。感謝と愛の奉仕をもって。I AM。

 

ブロッサム・グッドチャイルド

訳:JUN