こんにちは。

 

 

♡自分にもっと愛される♡

心が変わるお食事をお伝えしています

ちあきです(#^^#)

 

 

 

いきなりですが、皆さん!

毎日の献立

どのように決めていますか?

 

 

 

生徒様から頂くご相談で多いのが

 

 

『お食事がいつもワンパターンになりがちで、

毎日のメニューに悩みます😢

 

というもの。

 

 

「え、めっちゃ分かりみ深すぎなんですけど~」

 

なんて思っている

そこのあなた!!

えぇ、あなたです。

 

 

今日のブログは

そんなあなたの為に書きました♡

 

損はさせないので

ぜひ読んでいってくださいね♬

 

 

 

 

 

「さて、ご飯を作ろう!」と

意気込んで、

まずは冷蔵庫チェック💡

ですよね?

 

そして手元の食材から

レシピサイトでメニュー検索!

 

 

よくあるパターンではないでしょうか?


だけどそのうち、

 

レシピサイトに載っている

定番のお料理に

飽きてきてしまったり、

 

かといって

自分で好きな味付けを考えると

いつもワンパターンだったり、

 

 

はい、

今ので一気に料理作るの

面倒くさくなったわ・・・

今日は成城石井で買ってこよ。

 

 

ちょっと待ってください!

 

 

レシピがなくて

その時の旬の食材を使って

色んな味付けで楽しめるようになれたら

どうでしょうか?✨

 

 

嬉しいですよね!♡

(圧よ・・・笑)

 

 

そこで!💡

 

そんなあなたの為に

明日からでも実践できる!

当てはめるだけ簡単♡

✨レパートリーが増えるレシピの方程式✨

作ってみました🙌

 

 

 

頭の中でイメージしてほしい方程式は、

 

【基本の味】

【アクセントになるもの】

【お野菜やお肉お魚、豆腐などの食材】

 

 

この方程式にあてはめて、

新しいレシピにチャレンジしてみませんか?✨

 

 

それぞれの要素について説明しますね!

 


まず【基本の味】ですが、

ここは味の決め手になるベースです。

発酵調味料(塩麹、醤油麹、醤油、味噌)単体でもいいですし、

 

(写真は我が家の醤油麹と塩麹)

 

トマトソースなどの

手作りのソースを作り置きしてあるのであれば

そういったものでもいいですね♬

 

 

 

次に【アクセントになるもの】ですが、

これらをプラスすると

『いつも同じ味…😢』

が防げるものです。

 

 

例としては、

ハーブ類(バジル、オレガノなど乾燥で売っているもの)

スパイス(唐辛子粉、クミン、カレー粉、豆板醤)

粒マスタード、練梅(梅干し)、

にんにく、しょうが、海苔、

胡麻(練胡麻、すりごま、いりごま)、胡椒、

酢(バルサミコ酢、リンゴ酢、白ワインビネガー)

などですね。

 

 

最後に

【お野菜やお肉お魚、豆腐などの食材】

ですが、これはなんでもいいです!

旬のものや手に入りやすいものをぜひ♡

 

よほど癖のあるものでなければ

食材同士の組み合わせは

何を組み合わせても美味しい

ですので♡

 

 

ただし、

青背のお魚、ゴーヤや小松菜、胡瓜などの

少し苦みや青臭さがあるもの

みょうがなどの薬味野菜に関しては、

癖のないもの(きのこ類、だいこん、豆腐、白身のお魚)を

組み合わせると失敗しにくいですね!

 

 

 


では、上記を踏まえて実践編に移りますよ~♪

 

今回は

「味付けのレパートリー」を増やす

という点に注目し、

【基本の味】

を固定して考えてみますね💡

 

 

基本の味として

わたしがいつも冷蔵庫にストックしている

『玉ねぎソース』

をご紹介したいと思います♡

 

 

このソースは

ドレッシングにも味のベースにも

使えてとっても便利です!♡

 

 

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

玉ねぎソースレシピ

≪材料≫

(つくりやすい分量)

玉ねぎ(薄切り)・・・1個(約200g)

にんにく・・・2かけ(約8g)

醤油・・・大さじ3

塩麹・・・大さじ2

酢・・・大さじ2

 

≪作り方≫

材料を全てフードプロセッサーに入れて

しっかり攪拌する。

 

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では、上記の玉ねぎソースを使って

 

【基本の味】

【アクセントになるもの】

【お野菜やお肉お魚、豆腐などの食材】

 

にあてはめて

レシピを作ってみましょう!

 

 

 


例①主菜
【基本の味】玉ねぎソース
【アクセントになるもの】なし
【お野菜やお肉お魚、豆腐などの食材】鶏肉(一口サイズ)、えのき

※たんぱく質は豚肉or鱈or水切りした木綿豆腐でも美味しい


鍋に大さじ2の水、大さじ2の酒、えのき、鶏肉、玉ねぎソースの順に重ね入れて、

肉火が通るまで弱火で蒸し煮する。最後にひと混ぜして全体に味を絡める。



例②主菜
【基本の味】玉ねぎソース
【アクセントになるもの】カレー粉
【お野菜やお肉お魚、豆腐などの食材】サバ水煮缶、トマト


鍋に大さじ2の水、大さじ2の酒、トマト、鯖缶、玉ねぎソース、カレー粉の順に重ね入れて、

鯖缶が温まるまで弱火で蒸し煮する。最後にひと混ぜして全体に味を絡める。


例③副菜
【基本の味】玉ねぎソース
【アクセントになるもの】いりごま
【お野菜やお肉お魚、豆腐などの食材】にんじん、しめじ


鍋に大さじ2の水、しめじ、にんじんを入れてひとつまみの塩を振り、

にんじんが色鮮やかになるまで弱火で蒸し煮する。

ボウルににんじん、玉ねぎソース、いりごまを入れて和える。

 


例④副菜
【基本の味】玉ねぎソース
【アクセントになるもの】海苔
【お野菜やお肉お魚、豆腐などの食材】きゅうり、切干大根


全てをボウルに入れて和える。

 


例⑤スープ
【基本の味】玉ねぎソース
【アクセントになるもの】オリーブオイル
【お野菜やお肉お魚、豆腐などの食材】わかめ、レタス


鍋にお水、わかめ、レタス、玉ねぎソースを入れてひと煮立ちさせる。

器に盛り付けてオリーブオイルを少し回しかける。



いかがでしょうか!♡


すべてベースが同じでも

残り二つを変えるだけでかなり印象が変わりますね!

 

 

ね!♡

(いや、だから圧よ・・・)

 

 

 

今回は【基本の味】を固定しましたが、

1玉キャベツを購入したとしたら

【お野菜やお肉お魚、豆腐などの食材】のところを固定して

キャベツ使い切りを考えても楽しそうです♡

 

 

お料理って難しそうで、

コツさえつかめば意外と簡単!✨

 

 

お料理をする時間が楽しいものになれば

キッチンに立つ時間が癒しの時間

になっていくはずです♡

 

 

今日もお食事から

あなたの心が整うきっかけを

一緒に作っていきましょう!

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

少しでもあなたの心に届くといいな。

 

 

ちあき