ピンチはチャンス!
お母さんが脳の使い方を変えて
新たな扉を開くと
不登校の悩みはスルスル解決!
我が子が不登校だった
保健室の先生、
みひろです
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経験者だからこそわかる
不登校の親の気持ち、
子どもの本音に寄り添う力
不登校の子ども達の多くに、
自己否定や自己卑下がみられます。
実は
日常生活の会話の中で、
無意識に使っている
ある言葉が
その原因のひとつになっています。
何かわかりますか?
それは・・
お子さんに対して、
お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから・・
もう中学生(高校生)なんだから・・
といった
〇〇なんだから・・
です。
えっ、そんなことで?
と思われるかもしれませんが、
知らず知らずのうちに
傷ついている子もいるのです。
なぜなら、
〇〇なんだから・・
には、
△△して(当たり前よね)
という続きの言葉が隠れています。
それは、
できて当たり前というメッセージ
例)
お姉ちゃんなんだから、片づけて!
高校生なんだから、これぐらいできるよね!
といった感じです。
何とも思わない子もいますが、
「自分はダメだな・・」
と受け取ってしまう子もいます。
それは、
自己否定や自己卑下のもとになるのです。
保健室で関わる
教室へ行けなくなった子ども達でも
少なくありません。
心あたりがある方は、
ぜひ
この記事を最後まで読んでくださいね。
子どもが気持ちよく受け取れる伝え方3ステップ
ステップ1、「○○なんだから」は不要
そもそも、
「〇〇なんだから」は要りません。
それがなくても、言いたい事は
伝えられます。
ステップ2、Iメッセージでつたえる
例にあげたものは、
YOUメッセーじというもので、
”あなた”が主語になっています。
この伝え方は、
受け取る側は
嫌な感じを受けてしまいます。
これを
Iメッセージで伝えると、
受け取る側の
気分はまったく変わります。
Iメッセージとは、
「私は~してほしい」「私は~と思う」というような
”わたし”を主語にした表現です。
ステップ3、親になると”子ども心を忘れている”ことを知っておく
親になると忘れがちなのが、
「もし、自分が子どもの立場だったら」ということ。
受け取る子どもの気持ちになり、
感じてみることがオススメ。
また、
親子といえど別な人間です。
我が子が同じ価値観とは限りませんから、
自分が子どもの頃、
そのように感じなかったからといって、
我が子が同じとは限りません。
【まとめ】
気を付けて!”ある言葉”が不登校の原因に
これは、
子どもが気持ちよく受け取れる伝え方3ステップ
で実現します。
1、「○○なんだから」は不要
2、Iメッセージでつたえる
3、親になると”子ども心を忘れている”ことを意識する
ぜひ、参考にしてください。
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