鬱の状態を楽にする一つの方法に「光療法」が
ある。太陽光やそれと同等の光をあたえることにより、体内時計を調節して生体リズムを整える
ことである。光療法は非季節性うつ病(うつ病)に対する有効な治療法とされている。
高照度の光を適切なタイミングで照射することで脳にある体内時計を調節できるからだ。
私はずっと「ブライトライト」という市販の機器を使ってきた。
- 高照度光療法に使用する高照度照明器具。(電気用品安全法適合
- ” 30cm " の距離で10,000ルクスの照度を実現する光療法の標準器。
実は日長時間が短い秋から冬だけを使っていたが、
どうやら夏にも必要であることがわかった。
それは暑さのせいて、エアコンの中で過ごして、
外出しないために自律神経が狂って、うつの状態になるが、同時に外出を全くしなくなるので、
浴びるべき光が減るのではないかと最近気がついたのだ。