梅田のタロット・占星術師 広
こんにちは。広です。
子どもを見ていると、キラキラしたものを感じませんか。
もう純粋で透明な可能性の塊というか
特に高校生くらいまでのキラキラ感がすごいなと感じる私です。
それは右脳とか直感力、上から降りてくものが素直に透過していくからなのでしょうか。
最近わが家の一の君の透過がぐっと下がった気がする・・・彼は以前より現実的になったというか、左脳ばかり動いているというか、地面に近づいた感じがしてハッとした今日この頃です。(元々理屈っぽいからね
)
それはそれで、現実を見て、社会での競争力を身につけていっているのでもあるので、一概に悪いことではないのだけど、
元々彼の持っている素材のバランスを思うと、もっと盛大に夢を語ってもいいんじゃない〜?なんて思うのでもあります。
夢やハメ外しを焚き付ける母![]()
さて、そんなこんなを言ってる母も、個人特有の素材でもって世の中を見ているし、
子ども達を見ているし、
独特のフィルターで独特の価値観と思考回路でもって事象を分別してわかった気になっているので、
子育てについて子どものチャートをみるのはまず大切なのですが、
同じくらいお母様のチャートをみるのも大切だと思うのです。
子育てについて見るならば、お母様はどんな素材を持ち、どんな翻訳機でもって子どもを見ているか?ということになるからです。
そして、その翻訳機のスペックが、刷り込みのようにそのまま子どもの価値観になってしまうこともあるなと思うのです。
以前、パーソナリティー障害のパートナーとの関係で悩まれている方のパートナー様のチャートに不思議なトーンの繰り返しがあり、お義母様の出生日を伺ったところ、長年刷り込まれていたものの意味が判明したことがありました。
時折、目の前の課題に悩まれているようでも、実際はお母様やお父様との葛藤の繰り返しをパートナーとの関係で再現していただけということも往々にあります。
運命の相手がいるとすれば、
それはパートナー様と奥様というよりもむしろパートナー様とそのお母様だったという。。。
そんな驚愕のシナストリー(相性図)を見たことがあります。
というわけで、身の毛がよだつホラーのお話に着地してしまいましたが
本日もよき1日をお過ごしください!

