梅田のタロット・占星術師 広
こんにちは。広です。
長らくおやすみしていましたが、鑑定は続けております![]()
さて、
なぜこんなに長い間更新がなかったかというと、
冥王星が私の出生図の軸にのってしまっているからです。
まさか半年の間にこんなに変化してしまうなんて![]()
人生、そこそこ長く生きてみないとわからないものですね。
さて、冥王星といえば、占星術で考えると、トランスサタニアンの中でも1番外側の天体。
肉眼じゃ見えないのよ。
肉眼で見えるのはせいぜい微かな天王星で、
それも写真を拡大に拡大したら見える感じです。
冥王星はどこにあるのか、
物質の星地球に住む人の知覚認識能力では見えないし測りきれないというか、
時間と空間を超えたところにある集合的意識のようなもので。
太陽系の土星のずっとはるか外側にあるはずなのですが、
人間の知覚認識能力で言葉にするならば、時間や空間の外にあるものですから、
その外なるものが内にあるかのごとく折り畳まれて個々人の深層にもあるような・・・
要するに、人間の能力では分かることのできない天体なのですね。
私の感覚では、冥王星が個人の出生図の何ハウスにあるからあなたは〇〇ですね、という事はまずないと思います。
ですが、やはり軸付近と天体と誤差僅少でアスペクトしていらた、それはいつかその冥王星の力がその人の人生に多大な影響を及ぼすのではないかと思っています。
それから、常に人生のテーマとして冥王星が漂っているのは
太陽と月のハーフサムに冥王星を持つ方、
ノードに冥王星のハードなアスペクトがある方。
なんとも言えないトーンを持ってらっしゃるように感じられます。
実に私も太陽と月のハーフサムに冥王星を持ち、ジュノー誤差僅少の凶角、ヘッドの近くで8ハウス在住なので、これだけでもなんとなく重いトーンを想像してしまうものでしょう。
冥王星は(海王星もそうですが)漂う感じがあります。
海王星は月のような蒸気のようなところもありますが、
冥王星は常在菌類のような膜、オーラ、そんな密なものを感じます。
そんな冥王星にプログレスの土星がのるタイミングでもある今年
破壊と終焉と再生を・・・そして解放でもありますね、
この体験を経て、また1つ、自分が自分らしいものになっていくのでしょう
占星術をやっていて良かったなあと思うこの頃です。
みなさまよき1日をお過ごしください!
