梅田/芦屋のタロット・占星術師 広

 

こんにちは。広です。

 

Z世代α世代の男女の子育て中でもあります😊

 

子育て中でも恋愛中でも、いや、生きていたら必ずと言っていいほど考える言葉、

 

“1番“

 

本日はこれについて少し書かせていただきます😊

 

友達の中で1番て誰なのかな

世の中で1番大切な人は誰なのかな

 

そんな話をしている丙午の二の君。

 

ん?

 

1番という枠には1人だけしかダメのかい?

 

“1番“て・・・・

私の中の認識では、

 

・“1番“はいくつあってもいい

・“1番“は今この瞬間の1番でいい。(明日は変わるかもね!)

なのですが、どうでしょう?

 

ずっとそう思って生きてきたのですが(!)

どうやら我が子も“1番“に永遠不滅とか絶対とかのニュアンスを持って考えていることに昨夜気づきました真顔

 

そうなの???

 

辞書で調べると“1番“とは序列・順番・最初の番号・最も優れたものという意味があり、

そういうニュアンスは書かれていないのだけど

 

そうでもいいんだけど

 

でもいくつあってもいい、明日は変わるかもね!もOKでいいんじゃない?

 

そこでふと気がついたここの所の感覚って

 

・魚座金星・・・1番はいくつあっても良くない?そんな気持ちや感情が湧いたってことが大切じゃない?

 

・水瓶座水星など含む水瓶ステリウム・・・そもそも物質世界に永遠とか絶対とかありますか?

 

・双子座月・・・色々あって多様性でいいんじゃない?永遠とかじゃなくて今の話をしようよ!

 

まさにこの素材で出来上がっている自分ならではの感性なのかもしれない。

 

だから楽しいし

だから交流して行くこと、話をしていくこと、その場その場で考えることが大切なんだよねと思う。

 

自分の気持ちも人の気持ちも、動物だって物だってそう。

 

絶対変わらないことなんてないという前提、むしろ毎秒変化し続けているから

いいと思うのです。

 

そもそも、“1番“を考え出すと、ここの部分が1番だけど、あの部分は5番くらいでしょ・・・なんて点数形式になって行って本当にムツカシイ!

 

「依存先はたくさんあったほうがいい」

という論に大いに賛成です。

 

確かに、絶対コレ!とか絶対この人!がいてくれると

それは安心感に繋がるのはありますよね。

 

いつも安心していられるから

いつも心が安定して落ち着いて凪の状態で・・・

 

・・・・て思っていませんか?

 

いやいや、

心が安定していて一定で落ち着いて凪の状態って

それは天上の世界。

 

この世界に生まれたのは

たくさんの経験をして

たくさんの感情を感じて

心がくるくるとアップダウンして

彩豊かな感性で生きること

それが物質の世界地球に生まれてきた魂の期待なのではないでしょうか😊

 

さてこういった感覚とか、前提というのはもちろん占星術のチャートで読み取れることであって、

 

恋愛にも子育てにも価値観にもしっかり骨組みのようになって反映されているものなのです。

 

“それってどういうこと??“

 

というちょっとしたはてなに役立つ占星術でもありますにっこり

 

本日もよき1日をお過ごし下さい!