芦屋のタロット・占星術師 広

 

こんにちは。広です。

 

ミャクミャクの謎についてのごく個人的な考察、眼について書いて行きたいと思いますにっこり

さて、ミャクミャクの眼は12個の細胞の上についています。

 

私はどうしてもその12個の細胞が占星術のハウスに見えてしまうのですが。。

 

占星術にハウスは12個あります。

 

それは宇宙の意識を地球に降ろしてきた時に、どう照応していくかの地球サイズへの変換なのです。

 

地球では12ですが、もしかしたら他の惑星ならば違った数に変換されるのでしょうか。

 

12は様々な変換にも対応しうる完全数と言われています。

 

さて、占星術師なら誰でもその番号を左からうって行くと思われます。

 

そうなると、眼があるのは、2、3、6、9、11、のハウスとなります。

 

面白いのが、5ハウスが尖った楕円であり、9ハウスが10ハウスの上に乗っかっているところでしょうか。

 

2ハウス:個人が持つ資質や才能

3ハウス:個人の知的能力や情報コミュニケーション

6ハウス:問題解決や協力関係

9ハウス:グローバルな視点や哲学宗教高等学問

11ハウス:現状を改革していく未来・博愛・人道

 

この辺りに眼がついているという事実と、

関西万博のコンセプトである

「いのち輝く未来社会のデザイン」

公式スローガンである

「ぜんぶのいのちと、ワクワクする未来へ」

が一致しているように感じられます。

 

そしてこの眼は

「共感の眼」

「多様性の眼」

「希望の眼」

ということですが、このことについてもなるほどと感じられます。

 

この眼の位置や大きさから推測して、

 

多様性や個人の知的能力やコミュニケーションを担う3ハウスの眼が1番大きく、今の風の時代らしさを象徴しているようです。

 

次いで大きいのは問題解決や協力関係を担う6ハウス。

 

次いで未来や希望・最新のテクノロジーを担う11ハウス。

 

次いで、9ハウスのグローバル。

 

そして眼は小さいけれど細胞は大きい個人の資質や能力才能を担う2ハウス。

 

これらに特に重点が置かれているようです。

 

9ハウスは特に、9ハウスの象意を乗せた10ハウスとして、インターセプトと若干似たようなイメージなのですが、この2つを合体させて、主導権を握り引っ張っていくのは9ハウスと考えた方が良さそうですね。(占星術ではハウス間のインターセプトはありません)

 

また、5ハウスの尖った楕円というのが、

人はそれぞれ突出した個性を持っているのだよ、というメッセージのように感じられます。

 

そしてグランドトラインとなって自動運転で躍動し続けるのは2、6、9+10、のハウス。

 

つまり物質を担うハウス。私たちも自然も、この地球はそもそも丸ごと物質ですから。

 

そして忘れてはいけないのが、背後にある第6の眼。

 

5つの眼で躍動と進化をどんどん打ち出すところに、

 

6の調和がもたらされます。

 

地球だけの躍動だけではいけない、宇宙との調和、これまで連綿と受け継がれてきた宇宙の記憶からもたらされる眼、それがこれからの未来を見守り調和させて変えて行くということでしょうか。

 

ある意味それは新規の発展であり、回帰である。

 

そんなことを勝手ながら思う占星術師であります。

 

本日もよき1日をお過ごしください!