芦屋のタロット・占星術師 広

 

こんにちは。広です。

 

今朝は芦屋もいいお天気です。

 

最近、身近な人々から万博に行ってきたよ話を聞くようになりましたニコニコ

 

おかげさまで、まだ万博に行ったことのない我が家もミャクミャクグッズがどんどんと増えて嬉しいこの頃です飛び出すハート

 

さて、

ミャクミャク、何だかとっても好きなんですが

それは何だか見過ごせないサインがあるように思えてならないのです昇天

赤と青の色も、

 

赤が上の方にあって、大部分を占める青が下方にあるところも、

 

赤の部分(細胞)が12個あることも、

 

目玉が5個前についていて、後ろの尻尾に1個ついているところも、

 

深ーい!!!!!!!オエー

 

と思うのです。

 

これは偶然ではないよね?と唸りつつ考察してみました。

 

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  

 

さて、まずは色。

 

赤の細胞と青の水(体の部分)でできているのは、

 

火の元素△(赤の細胞)と水の元素▽(青の体の部分)の融合であり、

 

この2つの元素の融合から変容が起こり、新たなものが生まれてくると考えられています。

 

火は上昇していく性質、新規のものを取り入れていく性質から、この赤い細胞は、

 

上部の前面に配置されています。

 

対して、水は下方に留まる性質、過去や記憶に繋がる性質から、この青い体は下部にあります。

 

湧水地から這い上がってきたという設定通りとなっていて、主に下部と背面を担当する部分に配置されています。

 

そして、

このミャクミャクの前面には細胞が12個に分かれているのですが、

 

12という数字、数で考えて見ると、1+2=3となり、それは止まることのない生産性や運動の性質を表します。

 

ちょうど細胞が一時も止まることなく生まれ変わっていく様は3と言えるでしょう。

 

一定のリズムでどんどん生まれ、死んで、変化が沢山あるようだけれど大きく見ると一定の幅で総数は変わらず生産し続けているようなイメージです。

 

そして12という数字を考えてみると、1年の月の数も12。

 

3(三位一体の神・無意識)×4(この世の意識・物質世界)=12、

自然のサイクルや、この地球上での体験可能な領域であり、調和の意味あいや完全数、神聖な数字と捉えられてきた特別な数字です。

 

神の計らいによって完全に調和して機能しているこの細胞・生命・ホメオスタシスということでしょうか。

 

そこへ、背面の下部の尻尾辺りにある赤い細胞、青の体に直接ついている1つの細胞。

 

これは13番目の新規な細胞と捉えられるでしょう。

 

13という数字は、1+3=4となり、一旦この完全に調和している生産性を止めます。

 

どこから来たものかというと、水、過去、記憶、潜在意識からです。

 

折しも今天空では冥王星の水瓶座入り、海王星の牡羊座入りの辺りで天体が順行逆行を繰り返す時。

 

太陽系の外側から新たな意識が海王星の意識を揺らしながら牡羊座ポイントの割れ目からこの地球にもたらされようとしている時。

 

その意識は既に在ったものだけれど、地球的に言えば、新規な水瓶座的な意識を牡羊座のスタート地点から入れて来る。

 

それがこれまでの12の調和的な生産性の働き方を変えていくものとなるのでしょう。

 

「歴史は繰り返す」とはカール・マルクスの有名な言葉ですが、

 

過去から、生命の記憶から引き出された意識は、必ずしも古いものではなく、

 

そこから地球の場と時間のこの世界においては、新規の解釈を経てもたらされるのでしょう。

 

長くなってきましたので、ミャクミャクの眼についてはまた次回にっこり

 

本日もよき1日をお過ごしください!