芦屋のタロット・占星術師 広

 

こんにちは。広です。

 

今(というかここのところ)個人的に私のアングルに天王星がピッタリ乗っている状態です。

 

数年前から楽しみと同時にドキドキしながら意識していたこの時。

 

1stアタックが2023年の7月頃←留

逆行して2ndアタック

順行して3rdアタックが2024年5月頃

逆行して4thアタックが2025年1月頃←留

順行して5thアタックが今現在。

 

なかなかの影響だと思います昇天

 

何をしているかというと、

それぞれのタイミングに確かに自分のそれまでの枠を超える出来事が訪れていて、

 

一言で言えば、生き方の変化・解放・自立 的なイメージの事をやっていました。

 

その間、天王星・木星の合のタイミングが重なったり、

 

個人的にノードとアングルと天王星がずっと合であったり、

 

土星・ノードそれぞれがハーフリターンであったり、

 

木星の逆行が個人天体に良かったりと複合的な要因が色々とあるのですが。

 

 

思うに、占星術では、何か人生のどこかの領域を揺らす出来事があるぞ、イージーだぞ、ハードだぞ、ということは見れるのですが、

 

それが結果として吉と出るか凶と出るかはその時判断する事はできないと思うのです。

 

なぜなら、出来事ははじめから吉や凶と決まっているのではなく、

 

その出来事をどう受け止め、自身がどう動いていくかでその先は変わって行くからです。

 

未来は決まってないのです。

 

イージーな事が起きて“やったー“と慢心したが為に後々苦労するとか、

 

ハードな事が起きて“これはまずい!なんとかしなくちゃ!“と気を引き締めて頑張った為に後々大きなチャンスを手に入れたとか、

 

そういう事だと思います。

 

私のここ2〜3年にまたがる天王星アングルについても、

 

どうやら私の根幹を揺るがす大きな時期であり、イージーな事もハードな事も、同時に散りばめられているのですが、

 

よって私がどう変化していくかは私次第なのです。

 

そういった時、おそらく人は、月に問いかけながら太陽に向かって行くのでしょう。

 

今まで自分を縛っていた古い観念(悪魔)を一掃して(塔)見えてくるのは星のカード。

 

星のカードは水瓶座と関連のあるカードであり、水瓶座は土星と天王星が支配星です。

 

星のカードは何も身に付けず裸です。

 

それは無傷であり、開放性であり、自らをヒーリングする事でもあります。

 

塔が崩れ去ることで、今まで遮断されていた意識のヴェールを超えて、その上の領域(超意識)からエネルギーが注がれることとなります。

 

そして星のカードから月のカードへ、そして太陽のカードへと意識は変容して行きます。

 

ここで、自身の月の位置に表されている特性(月星座や度数)による自己の恐れのパターンを受け入れ、その特性の持つ輝かしい方への解釈へと変えて行き、

 

自身の太陽の位置に表される特性(太陽星座や度数)による、本来自分が求める自分らしい自分になって行く力を理解して行くことがよいのではないかと思います。

 

鑑定の場では、

その人その人による対処の仕方、癖、特性、能力、向かって行きたい方向等をお話しながら

自分らしい自分になって行く意識作りのお手伝いをしています。

 

さて、私の天王星アングルはこれからセパレートして行きますが、

間も無く太陽・土星とTスクエアの順行・逆行へとアプライして行きます。

 

まだまだ変化と解放の時期が続きますので、楽しんで行きたいと思っていますにっこり

 

お読みいただきありがとうございました。

 

本日もよき1日をお過ごし下さい!