梅田/芦屋のタロット・占星術師 広
こんにちは。広です。
先週、先々週と続けて一の君・二の君の学校行事がありました😊
うわあ
背高いっ!大人やんっ・・・
令和の子たちの小顔&長身に毎度びっくりさせられています。
最近では昭和・平成の10代の思春期事情とは大きく進化したのか、
身長はどんどん大きくなるけれど
心の距離は近め
仲良し親子って、多いですよね![]()
わが家もなかなかの仲良し母子だと思うのです![]()
が
、
西洋占星術をやっているとよくわかるのですが、
そもそも親と子はそれぞれ相手を意識する立ち位置が全く違っていて、
子どもの思う“お母さん大好き“の仲良し
と
お母さんの思う“わが子大好き“の仲良し
は同じ方向性ではないのだと思うのです。
どういう事かというと、
お母さんから見た子どもは5ハウス=120°トラインの関係性であり、
同じエレメントで行動様式が異なり陰陽は同じ。
つまり、気が合う+自分の得意ではない行動様式のパートを代わりにやってくれるので、
どんどん発展性があり、やり易い。
自分にとっていいパスを投げてくれるから、1ハウスの自分元気になる!エネルギーを与えてもらえる感じです。
まるで女帝。(5ハウスルーラーは金星&ジョイも金星)
一方、子どもから見たお母さんは4ハウスー10ハウス軸の関係性。
それは90°スクエアの関係なので、安定でもあり、はたまた一旦型にはめるといういう側面も持っています。
異なるエレメントで行動様式が同じ+陰陽も違う。
行動様式が同じでかぶっちゃうので、出会い頭にぶつかってしまうイメージで、
さらに異なる価値観を持っているような。
それは、だからだめなのではなく、
そこから自分自身を研磨し、より自分らしく自己開発していく必要があるものなのです。
多大なエネルギーを消費つつ成長して行く感じです。
まるで太陽。(4ハウスルーラーは太陽)
金星の好き好き大好き!
と
太陽の人生を切り開いていく感。
子にとっては人生をかけた成長がかかっているのです。
しかもアンギュラーハウスだしね。
というわけで、
親の心子知らずとは言ったものですが
同じく子の心親知らずとも言うものですよね。
親にとっては心から安心できる居場所を得て、そこで子どもを育て生活をして行っているのですが、
子にとっては生まれた途端に与えられている環境、1つの与えられた型なのです。
その中で、衣食住と安心を得ようと模索し、
親と生活する経験を経て気付く“自分とは何か?“を胸に
より自分の安心と尊厳を守れる居場所を求めて社会へ向かって成長して行くのでしょう。
1ハウスと両親軸と5ハウスの関係性、結構壮大![]()
だからなのね。
子どもはずっとそばにいる訳ではないのよね。
それが自然なのです。
というわけで、長い文章をお読みいただきありがとうございました。
よき週末をお過ごしください!

