香取神宮をあとに、次は茨城県の鹿島神宮へ![]()
●表参道・楼門
朱塗りの楼門(ろうもん) 寛永11年(1634年)に水戸初代藩主 の徳川頼房公(よりふさ)が奉納されました。 頼房公は水戸黄門光圀公(みとこうもんみつくに)の父親です。
現在の社殿は、江戸幕府の二代目将軍の徳 川秀忠公(ひでただ)が、
元和5年に奉納 (ほうのう)されました。
杉の木に囲まれ、気持ちがいいです![]()
奥宮に向かって歩いていくと
途中に鹿園があります。
神様のお使いとして親しまれているそうです。
ところで、「君が代」の歌詞に出てくる
さざれ石って どんな石か知っていますか?
鹿島神宮には さざれ石があります!
私も初めて見ました![]()
ゴツゴツしてます。イメージとは違いました![]()
奥宮に到着です。
江戸幕府の将軍徳川家康公奉納の奥宮(おくのみや)です。
徳川家と縁の深い所なんですね![]()
さらに進み 御手洗池へ
●御手洗池(みたらしのいけ)
誰が入っても、同じ深さの池と言い伝えられています。
鹿島神宮の境内にある御手洗池の水深は、大人が入っても子供が入っても、乳(ちち)を越えないと言われています。
本当かな?試してみたいです(笑)
水がめちゃ綺麗です。
「鹿島立ち」 旅立ち・戦いに出発するときに参拝するのだそう。
昔は戦地に赴くときに参拝したのかな?
戦地で敗れた魂は靖国神社へ還って行ったのでしょうね。
香取神宮と鹿島神宮は日本神話の中でも
深いかかわりのある神様が祀られている神社です。
とっても素敵な神社でした![]()










