世界遺産・日光東照宮
徳川家康を祀る神社。
五重の塔
眠り猫
猫の裏には楽しそうに遊ぶ2羽の雀の彫刻が。
猫が眠っていると鳥も安心して遊べるという
平和な時代を意味しているそうです。
上神庫(かみじんこ)
狩野探幽作の「想像の象」の彫刻。
宝塔
家康の神柩が納められている。
建立以来一度も開けられたことがないそう。
家康は何故、日光を選んだのでしょうか?
家康が日光に祀られることになったのは、家康は遺言中に「遺体は久能山におさめ、一周忌が過ぎたならば、日光山に小さな堂を建てて勧請し、神としてまつること。そして、八州の鎮守となろう」と述べています。
家康が目指した「八州の鎮守」とは、現代風にいえば「日本全土の平和の守り神」です。日光は江戸のほぼ真北にあたります。
家康は、不動の北極星の位置から徳川幕府の安泰と日本の恒久平和を守ろうとしたのです。
陰陽道の影響を受けている日光東照宮は、本殿前に設けられた陽明門とその前の鳥居を中心に結んだ上空に北極星が来るように造られています。また、その線を真南に行けば江戸へ着くとされ、さらに主要な建物を線で結ぶと北斗七星の配置と寸分違わぬよう設計されていると言われています。
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天海が指揮をとっているし、パワースポットなのも
うなずけますね![]()



