笑顔の時間を増やして、
「元気な毎日は、自分でつくろう♪」
健康美セルフケアナビゲーター 藤屋知子です。
前回のブログで、
「転んで青タンができてしまいました😰」と書いたところ、
「大丈夫ですか?」というあたたかいメッセージとともに、
できてしまった赤タンや青タンを、早く治す方法ってありますか?
というご質問もいただきました。
やさしいお気持ち、本当にありがとうございます😊
おかげさまで元気に回復しております♪
同時に、赤タンや青タンをつくっちゃう方って多いのかもと!と思い
内出血をテーマにしました。
これにはもう一つの理由があり、
私も最近、
ぶつけた覚えがないのに、腕や脚に赤タン・青タンができている!
が増えてきたからなんです。
■ ぶつけていないのに、なぜできるの?
年齢を重ねると少しずつ、
・皮膚がうすくなる
・血管がもろくなる
・血流が滞りやすくなる
・回復力がゆるやかになる
こんな変化が起こりやすくなります。
そのため、
・荷物が軽く当たった
・机の角に少し触れた
・寝ている間に圧がかかった
そんな小さな刺激でも、
内出血しやすくなることがあります。
以前、知り合い(60代後半の女性)が、「血管が切れたら音がするからわかるの
」といっていて、「そんなバカな(笑)」とびっくりしたことがあります。私はそのような音を聞いたことは(まだ?)ありませんが、将来、聞こえるようになるのかしら?
とにもかくにも
内出血=強くぶつけた証拠とは限らない!
内出血の豆知識をお伝えして、内出血を見つけたときのセルフケアをご紹介します。
■ 赤タン・青タンの色の違い
赤タンは、できたばかりの新しい血液の色。
その後、
赤 → 青紫 → 黄色
と変化しながら、
少しずつ体に吸収されていきます。
色の変化は体がちゃんと修復している!
サインなんです。
■ 見つけたときのセルフケア
🔴 赤タンを発見!したら
・ 冷やす
(保冷剤をタオルで包んで10分ほど)
・こすったり、内出血箇所を触れすぎない
・その日は少し安静に
広がりや腫れを抑える助けに。
🔵 青タンを発見!したら
・温める(蒸しタオルなど)
・軽く動かして巡りアップ
・水分をしっかりとる
回復モードを後押しします。
■ できにくくする予防セルフケア
① 皮膚や血管の材料になる
「たんぱく質」をしっかり摂る
② 血管サポートするビタミンCを摂る
③ 手首・足首・お腹を温める
④ 軽く歩く
「第二の心臓」といわれるふくらはぎを動かして、普段から血液の巡りをよくしておきましょう。
⑤ 家の中の小さな危険チェック
家具の角、段差、暗い場所など、過去にぶつけた経験のあるところを意識しておきます。
■ こんなときは、我慢せず、受診も検討してください!
・青タンが急に増えた
・大きめの内出血がくり返しできる
・鼻血や歯ぐき出血もある
・強いだるさがある
・なかなか治らない
■受診先はまず「内科」へ
血液の状態、栄養状態、お薬の影響など、広く確認してもらえます。
必要があれば、
・血液内科
・皮膚科
・循環器内科
など専門科へつないでもらえます。
たかが内出血されど内出血。気になったら、その心の声に従ってくださいね。
年齢を重ねると、体は、
「今まで通りではなく、少しいたわってね」
とサインを出してくれることがあります。
覚えのない内出血が自分の体を見直すきっかけになることも。
今日もあなたの笑顔の時間が増えますように。
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