自動書記を初めて1か月過ぎたころ、ちょうど母の日の1週間ほど前で妹からLINEがきた。

(自動書記について:自動書記・チャネリング

 

 

 

 妹:母の日どうする?

この質問に対して、私はイラっとしてしまった。

 私:もうプレゼント注文しちゃった

数日前に夫と相談して、すでに母と義母にサクランボをネット注文していた。

 妹:なんだよー 教えてよ

 私:義母にも同じものを注文したんだ。私には母親が二人いること忘れないで。。。

妹はまだ未婚。

 妹:関係なくない?聞いただけなのに

 私:毎回一緒にできないってこと。聞かれたから説明しているだけ。

 妹:わかった。もう聞かないよ。

 私:ごめんね~

 

いつも母の日、父の日、両親の誕生日など、「食事に行こう」とか「プレゼントはどうする」とか、妹から連絡があり、その度になぜか私はイラっとしていた。

妹から聞かれても聞かれなくてもプレゼントを贈ったりするのに、なぜか妹から聞かれると嫌になったり、めんどくさくなってしまっていた。

今回も同じようにイラっとしてしまい、そのイライラが完全に妹に伝わり、逆ギレされるような会話になってしまった。

いつもよりイラ立ちがひどかったかもしれない。

 

けど、一体なぜこんなに私はイライラいしてしまうのか。

妹から聞かれた質問はただの、ニュートラルな質問。嫌味っぽく言われたわけでも、非難するような言い方でもない。

私が妹に対してイラっとする理由が全く見当たらない。

どんなに考えても原因が思いつかなかった。

 

そこで、自動書記でハイヤーセルフにこの疑問を投げかけてみた。

すると返ってきた答えが

 「あなたは自分を不十分で、妹の方が優っていると思っている。

両親にとって妹の方があなたより良い娘だと思っている。

けど、あなたたちにはそれぞれ別々の良いところがある。

比較するな。あなたも彼女もこのままで完璧。

みんなユニークでそれぞれ違った要素を持っていて、

すべてこの世に必要とされている。

あなたも独特であなただけの要素を持っている。大切にしなさい。

あなたたちはみんな、それぞれ違った意味で特別で、完璧だ。

不十分だと感じるのは他と比較して、同じになろうとするからだ。

けど同じになることはできない。

みんな違う。あなたにはあなたの良いところがある。

自信を持て。信じろ。あなたにはあなたの居場所があり、居る権利がある。」

 

目からウロコだった。

この通りだった。

私は妹に対して無意識にコンプレックスを抱いていた。

私よりも、妹はいつも両親のことを考えたり、両親のために色んなことをしているように見えてた。

「母の日どうする?」と聞かれて、その思いやりを見せつけられているようだった。

だから毎回イライラしていたのだ。

自動書記で言われるまで全く気づけなかった。

 

この出来事までは、自動書記は面白かったけど、本当にハイヤーセルフや守護霊と繋がっているのか、私がどこか答えを作っているんじゃないか?と自動書記で得ていたものを信頼できていなかった。

けど、どんなに悩んで、考えても思いつかなかったイラ立ちの原因が一瞬で明白になった。

腑に落ちた。不思議で、すごいと思った。

私の自動書記に対しての信頼度が上がった出来事だ。

 

だからと言って妹との関係が改善した訳ではないし、もしかしたら、もう妹からこの類の連絡は来ないかもしれない。

けどもし連絡が来たら、またイラっとするかもしれないが、今度は反応する前に一瞬留まって、これは私の誤ったコンプレックスであることに気づき、イライラを手放し、普通に・ニュートラルに返事ができるかもしれない。

いずれ、習慣化したイラっと反応も消えるだろう!

 

ひとつ心の傷が癒えた気がする。

(自分で付けた傷かもしれないが、笑)