こんにちは。
愛貴です。
お子さんをお持ちのお母さんや日々忙しく働く女性に向けて
情報空間を操作して、自分が望む未来を作るためのアドバイスをしています。
昨日に続き、TUFTIの読みほぐし。
今日も用語を中心に進めていきます。
・夢の中
目の前の現実(外部スクリーン)であろうが、頭の中(内部スクリーン)であろうが、コントロールできていない状態。
現実に意識を取られていたり頭の中がグルグルしている状態では、自分の意思で動いているようでも、夢の中で台本に沿って動かされている登場人物の一人でしかないそうです。
気づきの中心点に立ち、ナナちゃんの視点で自分の内側と外側の両方を俯瞰できて初めてコントロールから外れることができますが、それだけではまだ夢の中。
映画の現在のコマの中だけで、台本から外れて少しだけ自分の意思で動けるようになっている状態です。
・外部トリガー
トリガーとはきっかけのこと。
目覚めるためのきっかけを持つということです。
外部トリガーを持つと、外側で起こった出来事をきっかけにナナちゃんの視点に戻ることができます。
何かが起こって「うわっ…」と思っても、びっくりして「キャア!」となっても、はたと気づいてスンとナナちゃんの視点に戻る。
・内部トリガー
内部トリガーでは、行動を起こす前にナナちゃんの視点になる。
行動を起こすことをきっかけにします。
もう完全に「気づきの中心点」が「ナナちゃんの視点」になっていますが…
今日もご登場いただきましょう!

王騎将軍ナナちゃん
(名鉄百貨店本店さんの「ナナちゃんコレクション」から画像をお借りしました)
人はなにかがあると、それをきっかけにかんたんに眠りに落ち、そのまま眠り続けてしまいます。
なので、トリガーを使って、目覚めるきっかけを要所要所に作ろうということですね。
でもこれ、トリガーに気づくのを忘れそう。
高所恐怖症だけど、ずっとナナちゃんに肩に乗せといて欲しい。
王騎将軍ナナちゃん強そうだし、わたし一人くらい軽いでしょ。
肩のところ、ちょうど乗るのに良さそうだし。
そしてここで、現実、過去、未来についてが出てきます。
・現実…今の一瞬に映し出されているもの。映画の中の現在のコマ。ほぼ過去。
・過去、未来…情報。バーチャル。異なるバリエーションが無数にある。
そう!現実はすでにほぼ過去なんです!
だから、もう変えることはできないんです!
なのに私たちは、現在のコマの中で格闘して、そのほぼ過去である現実をこねくり回してなんとかしようとしてたんですね 。
あぁ…なんて虚しいことを…
気を取り直して。
明日はいよいよタフティー の代名詞的な三つ編みが登場します!
今日も読んでくださってありがとうございました