こんにちは。
愛貴です。

お子さんをお持ちのお母さんや日々忙しく働く女性に向けて、情報空間を操作して、自分が望む未来を作るためのアドバイスをしています。

前回の終わりは「現実は現在のコマで、ほぼ過去」てことでした。

今日はそのコマをどう進めるのかです。

最初に出てくる言葉は意識と意図です。

意識…気づきの状態に関わっている
意図…行動に関わっている

こうやって整理してもらえると「あ、なるほどね」という感じですね。

意識は昨日まで散々扱ってきましたが、今日は意図。

 

ここでまた、新しい言葉が出てきます。


意識の向く先が以前出てきた内部スクリーンと外部スクリーン。
意図の向く先は内部センターと外部センター。

・内部センター
意図を司る。額にある


・外部センター
未来のコマの流れにとって重要。三つ編みの先端にある

三つ編みは「背骨から突き出るように 斜めになっている」と書いてあるんですが「どういうこと?」ですよね。

少し先まで読み進めた結果、私が想像しているのは三つ編みではなく自撮り棒。

「先端にスマホを取り付けた自撮り棒が盆の窪あたりからぶら下がっている」というのが私のイメージです。

「いや、三つ編みって言ってるやん」
「自撮り棒、当たったら痛いし」

そ、そうなんですけどね。
あくまで私のイメージです、イメージ。
だって図もないからわからないし…

とにかく先に進めます!

この三つ編みを使う時には

1. ナナちゃんの視点に立つ
2. 「自分を見て、現実を見る」と言う
3. 三つ編みに意識を向け、すぐさま背中から斜めに上げて起動させる
4. 意識を三つ編みの先端に持っていき、思考や言語も使って、望みが叶っている様子をスクリーンに描くように想像する

ね?自撮り棒を前ではなくて後ろに構えているようではないですか?

構えていると言うより頭蓋骨の下に突き刺さっている感じですが。
でも、スクリーンに描くように想像するんだから、スマホがついていたら最高!

三つ編みが映写機、想像したイメージが映画の中の未来のコマ となり物理的に現実化するそう。



 

望むイメージを内部スクリーンに映すのではなく、外部センター(三つ編み)を通して外部スクリーンに映し出すことが重要なんですね。

 

ここでまた、私のイメージ。個人的な!

後頭部から映写機で未来のコマを照射されて、目を通って、現実に映し出される感じ。

 

たしかに、自分の内側である頭の中でイメージするよりも、自分の外側にある自撮り棒先端のスマホにイメージを出すことで、手放して流れに委ねやすいんじゃないかなと言う気がします。

今日も読んでくださってありがとうございました。