こんにちは。
愛貴です。

お子さんをお持ちのお母さんや日々忙しく働く女性に向けて
情報空間を操作して、自分が望む未来を作るためのアドバイスをしています。

今日もTUFTIの読みほぐし。
昨日の続きです。

目の前の現実(外部スクリーン)と思考や感情(内部スクリーン)どちらかに意識を向けている今のあなたは眠りに落ちていて、自分が選んでいない映画のストーリーに沿って台本通りに進んでいます。
昨日は、そこから少し抜け出すために、三つ編みを使って自分で未来のコマを映し出す方法を学びました。

今日の内容は、方法ではなくて理論。

三つ編みを使って未来のコマを映し出すことに成功するかどうかは、現実感覚にかかっているとのこと。
今までに経験したことであれば成功しやすいし、経験したことがないことであれば成功する可能性は低い。
ということは、臨場感が高ければ成功しやすいということですね。
私には現実感覚という言葉より臨場感の方がしっくりきます。

臨場感を高めると未来を書き換えられる!
引き寄せよ法則でも言われていることですね。

でも、逆に言えば、臨場感が高められないと未来を変えることは難しくなるということ。

ここで話が「意識」に戻ります。

眠りに落ちている時に見る映画。

あなたが映画を見ている時だけ、登場人物たちは 動き、あなたが見るのをやめると、登場人物たちの動きは止まります。
そして登場人物たちは自分たちが見られていることに気づいていません。
そして、あなた自身も その登場人物の一人です。

えっ…???
じゃあ、ココハドコ?ワタシハダレ?

この問いこそが大切なようです。

例えば何かを欲しいと思っている時、あなたは現実をガン見しています。
つまり、意識は「これがない」「これが足りない」という外部スクリーンに没入していて、眠りに落ちているということ。

永遠の保管庫には無数の映画が保存されているのに、その中の1つの映画の1つのコマの中で「これが欲しい!」と格闘している。

なんか愛おしくなってきますが、映画の台本に書かれている出来事があなたの身に起きているだけ。

あくまで眠りに落ちている時に見る映画の中で起こっていることなので、起きている出来事全ては幻想でしかない。

これを認識してこそ新しい映画、つまり新しい現実を選ぶことができるということです。

中盤はなんか哲学的…禅問答のようで、この理解で合ってるんだろうか、という不安も残りますが。
わたしの頭がグツグツと沸騰しそうなので、今日はここまでにします。

今日も読んでくださってありがとうございました。