こんにちは。
愛貴です。
お子さんをお持ちのお母さんや日々忙しく働く女性に向けて
情報空間を操作して、自分が望む未来を作るためのアドバイスをしています。
今日もTUFTIの読みほぐし。
外部スクリーンに没入して眠りに落ちるのをやめ、目覚めて新しい映画を選んで、望む現実を構築する。
それが、わたしたちがすべきこと。
なのに、わたしちはすぐに眠りに落ちてしまう。
わたしたちが眠りから抜け出せない原因は「習慣」と「物の見方」の2つ。
習慣は「現実を構築するのではなく 何かが起こるのを待ったり、何かを期待したりする」というもの。
この受動的な態度から「能動的な態度にシフトすることが必要」と言っています。
ぐちゃぐちゃ考えてないで、とにかく動け!
ということですね。
新しくすべき物の見方は「現実を見つめて従うのではなく、映画のコマを積極的にコントロールしていく」というもの。
意識を向けるのは未来のコマです。
間違っても現在のコマではありません。
しつこいですが、現在のコマに映っているものを変えることはできません。
そして、これから来るコマに意識を向けるためのトリガーは3つ。
期待:何かを待ったり、何かをあてにしたりしている時
意図:何かをしようとしたり、どこかへ行こうとしたりしている時
問題:解決すべきことが起こっている時
これらのいずれかが起こったらコマを照射して現実を構築します。
その手順は
1.トリガーに気付く
2.目覚めて(ナナちゃんの視点)自分を見て、現実を見る
3.三つ編み(自撮り棒)を持ち上げ、コマを照射する
コマを照射したら、三つ編みの感覚は手放してOK。
うまくいかない時もあるかもしれませんが、とにかく 繰り返して習慣化します。
そして、繰り返すうちに受動的な態度から能動的な態度に変わり、それによって、台本から逃れ、自分自身の現実を構築することができるようになります。
でも、なぜこれで台本から逃れることができるようになるのか。
それは、あなたが照射した未来のコマの周波数は、現在のコマの周波数とは異なっているからです。
ラジオを想像してみてください。
NHK-FMに合っていた周波数をFM802に変えると、一瞬でFM802の放送が聞こえ始めます。
これまで、FM-NHK(現在のコマ)を選択したままで「FM802(未来のコマ)の放送が聞こえない!」と嘆いていたわけですね。
(例えが思いっきり関西ローカルですみません…)
ラジオ局の数には限りがありますが、台本の数には限りがありません。
なんなら台本の内容も決まっていません。
あなたが 未来のコマを照射し続ければ、選択した台本で思い通りに話を展開していけます。
ただし、それには自身の再プログラミングは必要。
その再プログラミングに当たるのが先ほどの 習慣化です。
地道にコツコツやるしかなさそうですね。
今日も読んでくださってありがとうございました。