こんにちは。
愛貴です。

お子さんをお持ちのお母さんや日々忙しく働く女性に向けて
情報空間を操作して、自分が望む未来を作るためのアドバイスをしています。

今日もTUFTIの読みほぐし。

台本から解放され、自分自身の現実を構築するための再プログラミング。

これを実現するためには、ナナちゃんの視点から、自撮り棒で望む未来のコマを照射するトレーニングが必要です。

これは、映画の台本に沿って動く受動的態度から、自分で未来の映画のコマを映し出す能動的態度へシフトするトレーニングでもあります。

トレーニングなので繰り返すしかないのですが、この時、注意すべき点があります。

それは力を抜いてリラックスすること。
映し出した映像をただ見ているだけ。
緊張して力が入ると、内部センサーが起動してしまいます。

私のイメージは次のような感じ。
自撮り棒に取り付けたスマホに映っている映像(コマ)が、後頭部の30cmほど後ろの方から照射され、頭蓋骨を突き抜け目のレンズを通して前方に映し出される。

これだと頭の中は通過するだけなので、思考が入らなさそう。

映像の発信点を頭の中ではなく外部に持つことのメリットがここにあるように思います。

ここで力が入ると思考によって現実化を妨げることになりますが、そもそも頭の中は通過していくだけなので力の入れようがありません。

ここからがまた難解。
鏡を使って説明がされていますが、言いたいことはこんな感じ…たぶん……

例えばここに本があるとして、その本はコマを照射して映し出された映像が物質化したもの。
物質化した本には触れることができますが、その元である映像には触れることができません。

そして未来も、コマを照射して映し出す映像が物質化するものです。

今ここにある本に落書きをしたとして、コマには影響しません。
だとすると、未来を動かそうと頑張って落書きしても、未来のコマには影響しないということ。

タフティーは、物質化したものを「鏡のこちら側」、映像を「鏡の向こう側」として、鏡を使って説明されています。

鏡のこちら側にいるあなたと全く同じ姿をした仮想のマネキンが鏡の向こう側に存在し、全く同じ動きをします。

台本に沿って動いている時には、意識は鏡のこちら側にあります。
ナナちゃんの視点に立つと、意識は鏡の向こう側にいる仮想のマネキンに移ります。

問題は意識がどちら側にあるかです。
意識が鏡のこちら側にあれば、台本に沿って動き、
意識が鏡の向こう側にあれば、現実を自由に構築できます。

そして、ここで「メタパワー」という言葉が出てきますが、この言葉は説明できないそうです。
(ならなぜ、いきなり出してきた???)

現実そのものを構築する時に必要なのが、意識、意図、そしてメタパワー。

三つ編みはメタパワーを使うためのツールであり、コマ照射メソッドは メタパワーを発達させる練習であるらしいです。

メタパワーは感じているうちに徐々に理解していくらしいので、期待してコツコツ三つ編みを使い続けましょう。

今日も読んでくださってありがとうございました。