こんにちは。
愛貴です。
お子さんをお持ちのお母さんや日々忙しく働く女性に向けて
情報空間を操作して、自分が望む未来を作るためのアドバイスをしています。
今日もTUFTIの読みほぐし。
・鏡のこちら側
物質世界。台本に沿って動いている
・鏡の向こう側
仮装マネキンの世界。台本から逃れ、現実を自由に構築できる
ナナちゃんの視点に立って内部スクリーンからも外部スクリーンからも抜け出している時、つまり、目覚めている状態の時には、意識は鏡の向こう側の仮装マネキンにあります。
体は鏡のこちら側、意識は鏡の向こう側にあります。
そして、夜ベッドで寝ている時に見ている夢の中でも、意識は仮装マネキンにあります。ベッドで寝ているあなたの体には意識はありません。
両方とも仮想マネキンですが、この2つには大きな違いがあります。
鏡の向こう側のマネキンは台本から逃れることができていますが、夢の中のマネキンは台本に操られています。
ポイントは自撮り棒(三つ編み)を使えているかどうか。
夢の中ではコマから映し出される映像をただ見ているだけですが、鏡の向こう側では自撮り棒からコマを照射して現実を構築することができます。
この鏡の向こう側でコマを照射しているのはあなた自身。
これができるのは、あなた自身が映像の世界と同じ側にいるからだそうです。
そして、コマを照射して作られる物質的な現実は、映像が物質化したもの。
映像のままだと操作できますが、物質化されてしまったものを操作はできないということです。
◯映像→物質
✕物質→映像
たとえば、コマにある本を照射すると物質化された本が現れますが、物質化された本をコマに戻すことはできない。
だから物質化されたものを変えようとするのではなく、自撮り棒を使ってコマを照射しろと言っていたんですね。
そしてここで、やっとメタパワーの説明らしきものが出てきますが、先に鏡のこちら側と鏡の向こう側について。
鏡のこちら側:物質的な世界。
鏡の向こう側:非物質的、バーチャルな世界。
このそれぞれの世界で働く力が
物質的な世界で働く力:物理的な力
非物質的な世界で働く力:メタパワー
つまり、物理的な力で動かせないものを動かせる力がメタパワーということですね。
このメタパワーが働く鏡の向こう側の世界では「目覚めていないフリをして、台本に沿って行動しなければならない」そうです。
えっ???ん???
鏡の向こうの世界では、台本から逃れて自分の現実を構築できるんじゃないの?
どいうこと???と思いましたが
これが意味するのは、
目覚めている状態で現在の台本を取り替えて新しい台本を設定し、目覚めていないフリをして新しい台本に沿って行動する
ということ。
「フリをする」のは、目覚めているのがバレて病院に閉じ込められるのを避けるためだとタフティは言います。
今の世の中では、目覚めている状態での行動は、周りから変な目で見られたり病気だと思われるということでしょう。
なんか、話があちこちに飛び、まとめられているのか不安になってきましたが今日はここまで。
今日も読んでくださってありがとうございました。