こんにちは。
愛貴です。

お子さんをお持ちのお母さんや日々忙しく働く女性に向けて
情報空間を操作して、自分が望む未来を作るためのアドバイスをしています。

今日もTUFTIの読みほぐし。前回の続き。

・プレゼンス
目覚めている状態でいること。本質でいること

前回の「目覚めている状態を気づかれないようにする」というのは、このプレゼンスをアピールしないようにするということ。

ただそれは、あくまで目覚めていない 周りの人たちに対してです。

あなたが選んだ映画の中では、プレゼンスを得て、そこに存在していることが重要。
そうすることで、映画を次々と別のものに取り替えていくことができます。

プレゼンスを得るためには、ナナちゃんの視点で、鏡の向こう側(映像側)と鏡のこちら側(物質側)のどちらに存在するかを決める。

プレゼンスを得て鏡の向こう側にいる仮想マネキンに入ることで、現実を構築し物理的な現実に影響を与えることができるようになります。
ベッドで眠っている時にも夢の中で仮想マネキンに入ることはできますが、プレゼンスを得ていないため、物理的な現実に影響を与えることはできません。


現実を構築できるのはあくまで、プレゼンスを得て、鏡の向こう側にいる仮想マネキンに入っている時。

この「現実を構築する」というのは、最終ゴールを決めるということで、そこに至るまでに何が起こるかを決めることはできません。

わたしは、ここでやっと腑に落ちました!
「台本を取り替える時に選択するのは、映画の結末であってストーリーではない」ということね!
構築するって言うから、どこか頭ではストーリーも制御できるイメージをしてしまっていました。

だから昨日、なんか腑に落ちずにモヤモヤしていたんだ...
何度もしつこく言ってくれてありがとう、タフティ。
だから、鏡の向こう側でも目覚めていないフリをして台本に沿って動くことが必要なんですね。

そして、望む未来のコマを照射すると、そのコマに至るまでのストーリーは勝手に展開されていくから、そこにあーだこうだと口を出ししないことが重要。
下手に口出しをすると抵抗を生み、用意されていた最善の展開のストーリーがねじ曲げられてしまいます。

思ったような展開になっていないと「そうじゃなくって!」と口を出してしまいそうですが、それはNG。

それを避けるためには、すべてのものに利点(アドバンテージ)を見いだすといいそう。
物事には必ずポジティブな面とネガティブな面があるので、ポジティブな面に意識を向けることで抵抗 が生まれなくなります。

イラッとする出来事が起こった時(外部トリガー)外部スクリーンに入り込みイラッを発動させると抵抗を生むことになります。

ナナちゃんの視点に立って、外部スクリーンにも内部スクリーンにも入り込まず、その出来事のポジティブな面を見つけると、ストーリーの展開妨げるのを避けることができます。
また、そうすることで、全てがあなたにとってアドバンテージ となり、台本に沿って「フリ」をし続けることで、照射したコマが物質化して、あなたの目の前に現われます。

外側で何かが起こっても「これが起こった利点は?」と考えることで、イラッとした感情から意識が逸れ悶々とせずにすみますよね。

望む未来のコマまでの最善のストーリー展開を妨げないたいめに

1. 困ったことがあったら
2. ナナちゃんの視点に立って「自分を見て、現実を見る」
3. その出来事が起こった利点を考える
4. 利点を手にする

利点を考えて何も思い浮かばなかったら、ありのままの状況を受け入れるといいそうです。

今日は、ちょっとだけタフティと仲良くなれたかも。


今日も読んでいただきありがとうございました。