こんにちは。
愛貴です。

お子さんをお持ちのお母さんや日々忙しく働く女性に向けて
情報空間を操作して、自分が望む未来を作るためのアドバイスをしています。

YouTubeやSNSで、最近、頻繁に目にするようになった本、タフティ・ザ・フリーステス 。

著者はヴァジム・ゼランド氏。

ロシア在住の元量子物理学者だそうです。
とっても気になったので今読んでいます。

読みづらいという意見も見ますが、翻訳書である限り、その点は当然だと思っています。
日本語を読みやすくしてしまうと、翻訳者の主観が入り込んでしまうんですよね。
主観を排して翻訳すると、どうしても日本語としては不自然なところが出てきてしまいます。

それにしても、かなりの長編で、そのうえ独自の用語が数多く出てくるため、なかなか進まない。
ということで、私の頭の整理も兼ねて、ここでまとめていきたいと思います。
あくまで私の解釈で主観が入りますので、気になる方は本を読んでみてくださいね。

今まだ序盤しか読んでいないのですが、その部分の用語を少しまとめてみます。

・内部スクリーン
内部スクリーンに映し出されるのは、心に思い浮かべている映像や、頭の中のお喋り。

・外部スクリーン
外部スクリーンに映し出されるのは、シンプルに目に見えている現実。

・眠りに落ちている
これは先ほどの「内部スクリーン」と「外部スクリーン」どちらかにどっぷり使っている時ですね。
現実をガン見している時とか物思いにふけっている時。
そこまで深くなくても、外側に意識が向いていたり、頭の中で思考がさまよっていれば「眠りに落ちている」状態です。

・気づきの中心点
いまのところ、これが最大のポイントで最大の難関。
自分の内側、頭や心の中でも外側の現実でもないところから、その両方を見ているポイント。
私は勝手に、名鉄のナナちゃんを思い浮かべています。
自分のずっと上方から、自分自身の内側と外側を見ている感じ。




(名鉄百貨店本店さんの「ナナちゃんコレクション」から画像をお借りしました)

・目覚めている
内部スクリーン、外部スクリーン、どちらからも抜け出している状態。
まさにナナちゃんの視点でいられる時。 このときを「目覚めている状態」と表現されています。

この目覚めている状態をいかに保てるかということが序盤のテーマ。
「おはよう!」と朝起きても、頭の中がぐるぐるしていたり目の前の現実に意識が向いていれば、目覚めてはいないのです。
うん、眠たくなってきた。。。
なので今日はここまで。