ライトニングシャワー店長 高橋のブログ -4ページ目



タイトル見てびっくりしませんでした?

この話を聞いたとき、僕は驚きましたΣ(゜ロ゜;)!!

理由が分かったら納得できたし、対策も分かったから良かったんですけどでね☆


何でなのか気になってる方もいるだろうし、
お粥を常食されてる方もいると思うので、
さっそく解説したいと思います。
※長文になってしまったらごめんなさい。゚(ノдヽ)゚。


お粥といえば、
風邪のときや、食欲のないときに、消化吸収が良いから食べる
というイメージありませんか?

お粥は柔らかく煮てあるので簡単に食べることができます。
しかし、言い換えると「噛まずに飲み込める」流動食のような面もあるのです。
食欲不振や減退時には大変ありがたいものですよね。
ただ、お粥は消化吸収が良いのではなく、逆に消化が悪い食べ物だったのです。


なぜかというと、「ろくに噛まずに飲み込んでしまう」からです。
よく噛まずに飲み込むと唾液が十分に分泌されず、唾液の重要な役割である「消化酵素」が働かないので、
結果として消化吸収を悪くしてしまいます。
唾液は、唾液腺から口内に分泌される分泌液で、
澱粉を麦芽糖(マルトース)へと分解するβーアミラーゼを含む消化液として知られています。
噛む時に大量に分泌され、食べ物の粉砕を簡単にし、食塊の形成や飲み込むのを助ける働きをします。

食事は「一口30回は噛め」と言われているように、
よく噛まなければ唾液が十分に分泌されにくいんです。
しかしながら、お粥を食べるのに30回も噛む人はほぼいないというのが理由です。


では、どうしたらいいのかというと

まずは「お粥をよく噛んで食べる」こと。
あとは、「梅干を一緒に食べる」ことの2つです。

なぜかというと、上に記載したとおり、よく噛むことで唾液が分泌され、消化しやすくなるからです。
梅干は、「唾液の分泌を促す効果」があります。
梅干のクエン酸は唾液の分泌を促進し、消化吸収を助けることが知られています。
また、疲労回復、抗菌、防腐作用も広く知られています。
ゆえにあまり噛まずに唾液が出にくいお粥には最適なのです。



お粥を好きな方、またはこれからお粥を食べる機会のある方は、
このことを頭の片隅においてお粥を食べてみてください。
「お米を炊いたけど炊きすぎてごはんが余っちゃった」

なんてことありませんか?

そんな時どうしてます?

炊飯器のままで温し続けてる人、冷蔵庫で保存する人など

いろんな方法があると思います。



今日はその中でもオススメの方法をご紹介したいと思います。


それは「冷凍保存」です。


この冷凍保存のポイントは、炊き上がって余ったごはんを


「すぐ冷凍する」ことです。


すぐに冷凍することで、美味しさがほとんど落ちることなく食べれます。


では、手順のご紹介です。
(※冷凍する際は、1食ずつに分けておくと便利です。)



1.炊き立てを素早く包む

水分を多く含む炊き立てのご飯を、湯気と一緒にラップなどで包む。
そうすると解凍した時に閉じ込めた湯気が、蒸気に変わってふっくらさせてくれます。




2.急速冷凍させる

そのまま常温になるまで覚まして、急速冷凍する。

※5℃~0℃付近はごはんが美味しくなくなり、パサパサになりやすい温度なので、
その温度をいかに早く通過させるかがポイント!

上下に鉄のプレートやアルミホイルなどを置くと、素早く冷凍できます。


3.2回に分けて解凍

レンジの加熱時間は600wで3分が目安です。
2分加熱し、お茶碗の上などで軽くほぐしてから、
レンジで再加熱すると、炊き立ての味を再現できます。




ぜひ1度試してみてください。

またオススメの方法等があったら教えてください。



なんて読むかわかりました?


「きそば」って読むんです。


「なまそば」って読んだ方もいらっしゃると思いますが、

若干意味が異なるんです。



生蕎麦(きそば)は現在では、二八蕎麦、十割蕎麦、五割蕎麦他の「蕎麦屋の蕎麦全般」を指します。

蕎麦屋で生蕎麦の語が使われるのは、

上等な蕎麦を生蕎麦と呼んでいた頃の名残があるからなのです。

元来は

「そば粉だけで打ったそば、そば粉に少量のつなぎを加えただけのそば、小麦粉などの混ぜ物が少ないそば」

を意味するものでした。

しかし、江戸時代中期以降、小麦粉をつなぎとして使い始めたことによって、

二八蕎麦が一般大衆化し、高級店が品質の良さを強調するキャッチフレーズとして

「生蕎麦」を使うようになったのです。

その後、幕末頃には「生蕎麦」の指す範囲は拡がり、二八蕎麦にも使われるようになりました。

現在では、その意味合いは希薄化してしまっています。

また「茹でる前の生麺」という解釈もあるが、

この場合は「きそば」ではなく、「生そば(なまそば)」と異称されます。



蕎麦もものすごく奥が深いもので、

まだまだ知らないことがたくさんあります。

そば好きな方は知識を深めて、もっとそば好きに。

そばはあまり…という方も、こういった知識をきっかけに少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

今後も少しずつ紹介していくので、ぜひご覧下さい。